原付免許 学科試験 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第12問: 夜間に原付で走るときは、ライトの届く範囲が狭いので、視線を原付のすぐ前の路面に向けるようにする。
この科目 –/12 解いた
中級推定正答率 約 50%
夜間に原付で走るときは、ライトの届く範囲が狭いので、視線を原付のすぐ前の路面に向けるようにする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。すぐ前の路面に向けるのではなく、視線はできるだけ先の方へ向け、少しでも早く前方の障害物を発見するようにします(教則 第6章第3節1(3))。前の車に続いて走るときは、その車のブレーキ灯に注意します。また、交通量の多い市街地などを除き前照灯を上向きにするのも、歩行者などを少しでも早く発見するためです(第6章第3節2(2))。夜間は発見が遅れやすいので、昼間より速度を落とします。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節
関連キーワード: 夜間・視線・障害物・前方
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