原付免許 学科試験 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第7問: 霧で見通しが悪い道を原付で走るときは、警音器を使うことがある。
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中級推定正答率 約 63%
霧で見通しが悪い道を原付で走るときは、警音器を使うことがある。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第6章第4節3(2)は、霧などのときの運転で、危険を防止するため必要に応じ警音器を使うよう示しています。警音器は法令で鳴らすよう定められた場合のほかは鳴らしてはいけませんが、危険を防止するためやむを得ないときは別です(道路交通法第54条第2項)。あわせて、霧灯(淡黄色などの補助前照灯)があれば霧灯を、なければ前照灯を早めにつけ、中心線やガードレールや前の車の尾灯を目安にして速度を落とします(同(1))。
根拠・参照資料: 道路交通法第54条第2項、交通の方法に関する教則第6章第4節
関連キーワード: 霧・警音器・霧灯・視界
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