原付免許 学科試験 坂道・カーブ・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第3問: 山道で対向車と行き違うときは、原付はできるだけ路肩いっぱいまで寄って、対向車との間隔を広くとるようにする。
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初級推定正答率 約 84%
山道で対向車と行き違うときは、原付はできるだけ路肩いっぱいまで寄って、対向車との間隔を広くとるようにする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。路肩いっぱいまで寄るのではなく、路肩に寄り過ぎないよう注意します。教則 第6章第2節1(9)は、山道では路肩が崩れやすくなっていることがあるため、行き違いでは路肩に寄り過ぎないよう注意するとしています。雨の日も地盤が緩んでいることがあるので、山道などでは路肩に寄り過ぎないようにします(第6章第4節1(3))。なお、片側ががけで安全に行き違えないときは、がけ側の車が一時停止して道を譲ります。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節
関連キーワード: 山道・路肩・行き違い・がけ
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