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コンクリート技士試験 配合設計 練習問題 第11問: 国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)で、普通ポルトランドセメントを用いるコンクリートの計画調合を考える。水セメント比の制限から単位セメント量は330

配合設計
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第11問

国土交通省の公共建築工事標準仕様書(建築工事編)で、普通ポルトランドセメントを用いるコンクリートの計画調合を考える。水セメント比の制限から単位セメント量は330 kg/m³となるが、強度上必要なセメント量は280 kg/m³である。同仕様書の定めにより、強度上必要な量を超えた部分をフライアッシュⅠ種に置き換えるとき、置き換えられる量の最大値(kg/m³、整数)として、最も適切なものはどれか。

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