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コンクリート技士試験 配合設計 練習問題 第6問: 国土交通省の土木工事共通仕様書(案)は、現場練りコンクリートの計量を現場配合によって行い、計量値の許容差を1回計量分に対する値で定めている。示方配合が水170

配合設計
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第6問

国土交通省の土木工事共通仕様書(案)は、現場練りコンクリートの計量を現場配合によって行い、計量値の許容差を1回計量分に対する値で定めている。示方配合が水170 kg/m³、細骨材800 kg/m³、粗骨材1,000 kg/m³(骨材は表面乾燥飽水状態の質量)で、現場の細骨材は表面水率3.0%・吸水率1.5%、粗骨材は表面水率1.0%・吸水率0.8%である。表面水率は、表面乾燥飽水状態の骨材の質量に対する表面水の質量の割合とする。5 mmふるいによる粒度の補正と混和剤の希釈水は考えない。1回に1 m³分を計量するとき、現場配合の水の計量値と、仕様書の許容差で許される範囲として、最も適切なものはどれか。(範囲は小数第2位を四捨五入)

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