GNSS測量
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
次の文は、公共測量でGNSS測量機を用いて基準点測量の観測を行うときの標準について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。
解説: 「RTK法の観測を行う場合、使用衛星数は4衛星以上」が誤りです。作業規程の準則 第37条第2項第二号ニの表では、GPS・準天頂衛星だけで観測するとき、4衛星以上の欄に入るのはスタティック法だけで、短縮スタティック法・キネマティック法・RTK法・ネットワーク型RTK法は5衛星以上(…
関連キーワード: GNSS測量・RTK法・使用衛星数・スタティック法・最低高度角
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
次の文は、公共測量の基準点測量におけるGNSS観測の方法と基線解析について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。
解説: 「直接観測法では…観測距離は10km以内」が誤りです。作業規程の準則 第37条第2項第二号ルの(1)では、RTK法の直接観測法による観測距離は500m以内が標準です。10km以内は(2)の間接観測法で固定局と移動局の間の距離に置かれた数値で、間接観測法でも、2つの基線ベクトルの差…
関連キーワード: RTK法・直接観測法・間接観測法・キネマティック法・FIX解
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
ある公共測量で、基準点A・B・CにGNSS測量機を置いて同時に観測し、基線解析によってAからBまでとAからCまでの2本の基線ベクトルを求めた。表は、地心直交座標系のX軸・Y軸・Z軸方向の基線ベクトル成分(ΔX, ΔY, ΔZ)である。 A→B:ΔX+315.214 m、ΔY−402.337 m、ΔZ+181.450 m A→C:ΔX+435.214 m、ΔY−492.337 m、ΔZ+381.450 m 基準点Bと基準点Cの間の斜距離に最も近い値はどれか。ただし、観測の誤差は考えないものとする。
解説: B→Cの基線ベクトルは、A→CからA→Bを引いて求めます。ΔX=435.214−315.214=+120.000 m、ΔY=−492.337−(−402.337)=−90.000 m、ΔZ=381.450−181.450=+200.000 mです。斜距離=√(120.000²+9…
関連キーワード: 計算問題・基線ベクトル・地心直交座標系・斜距離
- 正解済みまだ正解していませんQ4初級
公共測量で用いるセミ・ダイナミック補正に関する説明として、明らかに間違っているものはどれか。
解説: 「元期はGNSS観測を行った時点、今期は測量成果の基準日」が誤りで、2つの語の意味が逆です。国土地理院の説明では、測地成果2024の基準日を「元期」、元期に対して観測を行った時点を「今期」(年度単位)と呼びます。作業規程の準則 第41条第4項第六号も、成果表の値を元期座標、地殻変…
関連キーワード: セミ・ダイナミック補正・元期・今期・地殻変動補正パラメータ・電子基準点
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは測量士補試験の問題を10カテゴリに分けています。GNSS測量にはオリジナル予想問題を4問収録し、サイト内の測量士補試験全56問の約7%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマにはRTK法・使用衛星数・スタティック法・最低高度角などがあります。本試験の情報は合格率44.4%(令和8年・2026年5月17日実施)・試験時間3時間・受験料2,850円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、測量に関する法規・測量の基準・基礎的数学・基準点測量(トータルステーション)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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水準測量・GNSS標高測量6 問GNSS測量 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 測量士補試験のGNSS測量は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは測量士補試験のGNSS測量に全4問のオリジナル練習問題を用意しています。測量士補試験の収録全56問のうち約7%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- GNSS測量はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは測量士補試験の問題を10カテゴリ(GNSS測量 / 測量に関する法規・測量の基準・基礎的数学・基準点測量(トータルステーション)・水準測量・GNSS標高測量)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- GNSS測量の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- GNSS測量は、ぴよパスで測量士補試験の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録しているGNSS測量の問題数は4問 / 全56問で、収録全体の約7%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、GNSS測量を全28問中2問(約7%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- GNSS測量で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 測量士補試験の合格基準は「700点満点中450点以上(五肢択一式・問題数28・各25点。問題数28のうち正解数18以上に当たる)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。GNSS測量の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。