地形測量(現地測量・数値地形図)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
TS等やGNSS測量機を現地に据えて地形・地物を測り、数値地形図データを作る「現地測量」に関する記述として、明らかに間違っているものはどれか。
解説: 「地図情報レベルは、原則として2500以上」が誤りです。作業規程の準則第110条は、現地測量で作成する数値地形図データの地図情報レベルを原則として1000以下とし、250・500・1000を標準としています。数値の大小の向きが逆になっています。ほかの文はいずれも準則どおりです。準…
関連キーワード: 現地測量・地図情報レベル・細部測量・作業規程の準則
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
次の文は、公共測量で作成する数値地形図データの地図情報レベルと精度・図式について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。ただし、各数値は作業規程の準則に定める標準によるものとする。
解説: 「レベル1000の水平位置の標準偏差は0.25 m以内」が誤りです。作業規程の準則第105条の表では、水平位置の標準偏差はレベル500が0.25 m以内、レベル1000が0.70 m以内で、500の行の値を1000に当てた取り違えです。同じ表で、等高線の標準偏差はレベル2500が…
関連キーワード: 地図情報レベル・数値地形図データ・標準偏差・標高点
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
次の文は、国土地理院の2万5千分1地形図図式と、作業規程の準則の付録7(公共測量標準図式)における等高線などの表示について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。
解説: 「計曲線は100 mごと」が誤りです。2万5千分1地形図図式(国土地理院)の第51条の表では、主曲線は平均海面から起算して10 mごと、計曲線は50 mごとの等高線に適用するとされ、100 mはその2倍の値です。ほかの文はいずれも正しい内容です。崖及び岩の内部の等高線は計曲線のみ…
関連キーワード: 等高線・計曲線・主曲線・地形図図式
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
公共測量の現地測量で、標高52.30 mの基準点AにTSを整置し、点Bに立てた反射鏡を視準したところ、斜距離250.00 m、高低角+4°00′を得た。Aでの器械高は1.45 m、Bでの目標高(地表面から反射鏡の中心までの高さ)は1.60 mである。点Bの地表面の標高は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。ただし、sin 4° = 0.06976、cos 4° = 0.99756、tan 4° = 0.06993 とし、気差と球差は考えないものとする。
解説: 点Bの標高は H_B = H_A + i + D × sin α − f で求めます(i は器械高、f は目標高、D は斜距離、α は高低角)。高低差の成分は 250.00 × 0.06976 = 17.44 m なので、H_B = 52.30 + 1.45 + 17.44 − …
関連キーワード: 計算問題・高低角・標高・トータルステーション
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは測量士補試験の問題を10カテゴリに分けています。地形測量(現地測量・数値地形図)にはオリジナル予想問題を4問収録し、サイト内の測量士補試験全56問の約7%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには地図情報レベル・細部測量・作業規程の準則・数値地形図データなどがあります。本試験の情報は合格率44.4%(令和8年・2026年5月17日実施)・試験時間3時間・受験料2,850円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、測量に関する法規・測量の基準・基礎的数学・基準点測量(トータルステーション)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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写真測量(空中写真・UAV写真)6 問地形測量(現地測量・数値地形図) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 測量士補試験の地形測量(現地測量・数値地形図)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは測量士補試験の地形測量(現地測量・数値地形図)に全4問のオリジナル練習問題を用意しています。測量士補試験の収録全56問のうち約7%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 地形測量(現地測量・数値地形図)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは測量士補試験の問題を10カテゴリ(地形測量(現地測量・数値地形図) / 測量に関する法規・測量の基準・基礎的数学・基準点測量(トータルステーション)・GNSS測量)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 地形測量(現地測量・数値地形図)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 地形測量(現地測量・数値地形図)は、ぴよパスで測量士補試験の問題を分けている10カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している地形測量(現地測量・数値地形図)の問題数は4問 / 全56問で、収録全体の約7%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、地形測量(現地測量・数値地形図)を全28問中2問(約7%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 地形測量(現地測量・数値地形図)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 測量士補試験の合格基準は「700点満点中450点以上(五肢択一式・問題数28・各25点。問題数28のうち正解数18以上に当たる)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。地形測量(現地測量・数値地形図)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。