メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

測量士補試験 地形測量(現地測量・数値地形図) 練習問題 第1問: TS等やGNSS測量機を現地に据えて地形・地物を測り、数値地形図データを作る「現地測量」に関する記述として、明らかに間違っているものはどれか。

この科目 –/4 解いた
初級

TS等やGNSS測量機を現地に据えて地形・地物を測り、数値地形図データを作る「現地測量」に関する記述として、明らかに間違っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 現地測量で作成する数値地形図データの地図情報レベルは、原則として2500以上とする。

「地図情報レベルは、原則として2500以上」が誤りです。作業規程の準則第110条は、現地測量で作成する数値地形図データの地図情報レベルを原則として1000以下とし、250・500・1000を標準としています。数値の大小の向きが逆になっています。ほかの文はいずれも準則どおりです。準拠する基準点を4級基準点・簡易水準点又はこれと同等以上の精度を持つ基準点とするのは第109条です。細部測量の地上座標値をミリメートル位とするのは第115条第2項、図形表示しながら計測と編集を現地で直接行うオンライン方式に電子平板方式を含むのは同条第3項第一号です。地形は地性線と標高値を測り、図形編集装置で等高線を描くことは第121条第3項第一号に定められています。

関連キーワード: 現地測量・地図情報レベル・細部測量・作業規程の準則

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (28問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告