QC検定®(品質管理検定®)3級 新QC七つ道具 練習問題 第22問: 新QC七つ道具がまとめられた時期と、まとめた団体、主に想定された使い手について、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
新QC七つ道具がまとめられた時期と、まとめた団体、主に想定された使い手について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1970年代に、日本科学技術連盟の研究部会が、管理者やスタッフが使うための手法としてまとめた。
新QC七つ道具は、全社的品質管理を進めるうえで、数値になりにくい情報を整理する手法が求められたことを受けて、日本科学技術連盟の研究部会(QC手法開発部会)が1970年代にまとめたものである。その成果は1979年に『管理者・スタッフの新QC七つ道具』として出版され、書名のとおり主な使い手として管理者やスタッフが想定された。1の日本規格協会、2の国際標準化機構、4の日本品質管理学会は、いずれも新QC七つ道具をまとめた団体ではなく、示された年代も合わない。
関連キーワード: 新QC七つ道具・全社的品質管理・QCサークル・ISO 9001
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