QC検定®(品質管理検定®)3級 新QC七つ道具 練習問題 第17問: 親和図法で、近いと感じるカードどうしを寄せてまとまりを作っている途中、どのまとまりにも寄せられないカードが一枚残った。このカードの扱いとして、最も適切なものはど
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上級推定正答率 約 41%
親和図法で、近いと感じるカードどうしを寄せてまとまりを作っている途中、どのまとまりにも寄せられないカードが一枚残った。このカードの扱いとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. どのまとまりにも入れずに、一枚のまま図の中に残す。
親和図法では、言語データのカードを、なんとなく似ていると感じるもの同士で寄せていく。どれとも似ていると感じないカードは、どこかへ押し込まずに一枚のまま残し、図の中に配置する。単独で残ったカードが、ほかとは違う見方を示す手がかりになることもある。 2は誤りで、テーマと関係のないデータはカードを作る段階で吟味して除いておくものであり、寄せる段階で行き場がないことを理由に捨てるのではない。 3は誤りで、似ていると感じないカードを加えると、まとまりの意味がぼやける。 4は誤りで、「その他」は似ていないもの同士を集めただけで、親和性によるまとまりにならない。
関連キーワード: 親和図法・言語データ・カード・親和性・見出し
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