QC検定®(品質管理検定®)3級 新QC七つ道具 練習問題 第19問: 新QC七つ道具が、管理のサイクル(PDCA)の中で主に活用される段階について、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
新QC七つ道具が、管理のサイクル(PDCA)の中で主に活用される段階について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. PDCAのうち、主にP(計画)の段階で活用する手法の集まりとされている。
新QC七つ道具は、管理のサイクルでいえば主に計画(P)を練り上げる段階で使う手法と位置づけられている。言葉で表された情報を図に描き、何が問題なのかを見えるようにしたり、打ち手とその進め方を考えたりするのに役立てる。これに対し、対策の効果を数値で確かめる確認(C)の段階では、チェックシートやヒストグラム、管理図などのQC七つ道具が主に使われる。したがって、主な段階を実施(D)とする1、確認(C)とする3、処置(A)とする4は誤りである。
関連キーワード: 新QC七つ道具・管理のサイクル・PDCA・QC七つ道具
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