QC検定®(品質管理検定®)3級 新QC七つ道具 練習問題 第15問: 用紙の中央付近にテーマを置いて連関図を描き、問題が起きている理由を掘り下げていく。この描き方として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 31%
用紙の中央付近にテーマを置いて連関図を描き、問題が起きている理由を掘り下げていく。この描き方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 要因は、名詞だけで止めた語句にせず、主語と述語のそろった短い文で書く。
連関図法では、要因を書くカードを「〜が〜しない」のように主語と述語のそろった簡潔な文にし、「点検不足」のような名詞で止めた語句にはしない。何がどうなっているのかが読み取れないと、要因どうしの因果を正しく結べないからである。 1は誤りで、要因どうしの因果を矢線で結ぶことが連関図法の中心である。 2は誤りで、矢線は原因の側から結果の側へ向けて引く。 3は誤りで、テーマの周りに一次原因を置き、二次原因はその外側、三次原因はさらに外側へと、掘り下げた原因ほど外へ広げて置いていく。
関連キーワード: 連関図法・矢線・一次原因・二次原因・テーマ
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