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QC検定®(品質管理検定®)3級 新QC七つ道具 練習問題 第4問: 連関図法で、テーマとする問題とその原因をカードにして矢線でつないでいくときの描き方と読み方として、最も適切なものはどれか。

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連関図法で、テーマとする問題とその原因をカードにして矢線でつないでいくときの描き方と読み方として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 矢線が多く出ていくカードほど、主要な原因の候補として注目して検討する。

正解は2。連関図では、ある事柄を引き起こしている側から、引き起こされた側へ矢線を向ける。例えば「仕上げの確認が抜ける」から「塗装むらが出る」へ線を引く。そのため、矢線がたくさん出ているカードは、ほかの多くの事柄の出どころになっており、テーマに強く効いている原因の候補として目を付ける手がかりになる。候補を決めたら、実際のデータで本当に効いているかを確かめる。 1は誤りで、テーマのすぐ隣の一次原因は表に見えている悪さであることが多く、その一次原因を生んでいる、さらに奥の段の原因の中から主要原因を探す。 3は誤りで、現場の言い方を専門の用語に置き換えると、起きていることの細かな様子が消えてしまうので、聞いた言い回しをなるべく残して短く書く。 4は誤りで、向きは図全体で原因から結果へとそろえる。向きが混じると、どちらがどちらを生んでいるのかが読めなくなる。

関連キーワード: 連関図法・矢線・一次原因・主要原因

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