QC検定®(品質管理検定®)3級 新QC七つ道具 練習問題 第21問: 系統図法には、目的を果たす手段を段階的に枝分かれさせて有効な方策を探す型のほかに、もう一つ代表的な型がある。その型の説明として、最も適切なものはどれか。
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系統図法には、目的を果たす手段を段階的に枝分かれさせて有効な方策を探す型のほかに、もう一つ代表的な型がある。その型の説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 製品や業務などの対象を、それを組み立てている要素へ枝分かれさせて、成り立ちを示す型。
系統図法の代表的な型は二つある。一つは、目的とそれを果たす手段の関係を何段にも展開して有効な方策を見つける方策展開型である。もう一つは構成要素展開型で、製品や業務がどのような要素からできているかを枝分かれで書き出し、その成り立ちを事実に沿って示す。 2は誤りで、障害を予想して望ましい結果への道筋を描いておくのはPDPC法である。 3は誤りで、テーマを中央に置き因果を矢線で結ぶのは連関図法の描き方である。 4は誤りで、作業の順序と日数から日程を決めるのはアローダイアグラム法である。
関連キーワード: 系統図法・方策展開型・PDPC法・連関図法・アローダイアグラム法
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