テクノロジ系
全72問
この科目の学習ポイントを読む
テクノロジ系はITパスポート試験を構成する3科目のうちの1科目で、ぴよパスのオリジナル予想問題は全72問 (試験全体の約45%相当) を収録しています。本試験は合格率約50%・試験時間120分・受験料7,500円の試験で、テクノロジ系は合格判定にも直結する重要科目です。主な出題テーマはWebセキュリティ・IPアドレス・データベース・公開鍵暗号などです。難易度バッジ (初級・中級・上級) で各問題の習熟度を可視化しているため、まず初級から段階的に解き進めるとITパスポート試験受験者が陥りがちな「典型論点の取りこぼし」を防げます。
各問題に正解の根拠と用語の説明を付し、「なぜその答えになるか」を理解する学習ができるよう設計しています。学習の流れは Q1 から順に解いて間違えた問題の解説を熟読、その後他科目 (ストラテジ系・マネジメント系) との行き来で論点を立体的に押さえる、最後に模擬試験モード (本番と同じ科目配分・問題数・制限時間を再現) で総合実力を測る、の 3 段構成が最短ルートです。誤答した論点は復習モードで反復することで、本試験で問われる「科目別最低ライン + 総合得点」の二段クリアを安定して達成できます。
- Q1中級共通鍵暗号・公開鍵暗号・AES
共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の比較として、正しいものはどれか。
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解説: 共通鍵暗号方式(AESなど)は、暗号化と復号に同じ鍵を使います。処理速度が速い一方、送信者と受信者が事前に安全な方法で鍵を共有する必要があり「鍵配送問題」があります。公開鍵暗号方式(RSAなど)は公開鍵と秘密鍵のペアを使い、公開鍵は誰でも使えるので鍵配送問題を解決しますが、演算量…
- Q2中級デジタル署名・公開鍵暗号・改ざん検知
デジタル署名の目的として、最も適切なものはどれか。
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解説: デジタル署名は、送信者が秘密鍵でメッセージのハッシュ値を暗号化した「署名」を添付することで、①送信者の正当性(なりすまし防止・否認防止)と②データの完全性(改ざん検知)を証明する技術です。受信者は送信者の公開鍵で署名を検証します。内容の機密性(盗聴防止)を確保するものではありませ…
- Q3中級PKI・認証局・デジタル証明書
PKI(公開鍵基盤)における認証局(CA:Certificate Authority)の役割として、正しいものはどれか。
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解説: 認証局(CA:Certificate Authority)は、公開鍵とその所有者(ウェブサイト・個人・組織)の対応関係を証明するデジタル証明書(X.509証明書)を発行・管理する機関です。CAは独自の秘密鍵でデジタル証明書に署名することで、証明書の正当性を保証します。ブラウザはあ…
- Q4初級ランサムウェア・マルウェア・身代金
マルウェアの種類のうち、ランサムウェアの特徴として正しいものはどれか。
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解説: ランサムウェア(Ransomware)は、感染したコンピュータ上のファイルやディスクを暗号化し、復号のための鍵と引き換えに身代金(Ransom)の支払いを要求するマルウェアです。近年は企業・医療機関・行政機関などへの攻撃事例が急増しています。選択肢1はウイルス/ワーム、選択肢2は…
- Q5中級SQLインジェクション・パラメータ化クエリ・Webセキュリティ
SQLインジェクション攻撃への対策として、最も有効なものはどれか。
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解説: SQLインジェクションは、Webアプリケーションの入力フォームなどに悪意あるSQL文を注入してデータベースを不正操作する攻撃です。最も有効な対策は、プレースホルダ(バインド変数)を使ったパラメータ化クエリ(Prepared Statement)です。これにより、ユーザー入力はSQ…
- Q6中級XSS・クロスサイトスクリプティング・Webセキュリティ
クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃の説明として、正しいものはどれか。
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解説: XSS(Cross-Site Scripting)は、攻撃者が悪意あるJavaScriptなどのスクリプトをWebサイトのページに注入し、そのページを閲覧した被害者のブラウザで実行させる攻撃です。Cookie(セッションID)の窃取やフィッシングページへの誘導などに悪用されます。…
- Q7中級ファイアウォール・パケットフィルタリング・IPアドレス
ファイアウォールのパケットフィルタリング機能の説明として、正しいものはどれか。
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解説: パケットフィルタリングは、ネットワーク層・トランスポート層の情報(送信元/宛先IPアドレス、ポート番号、プロトコル種別など)に基づいて、パケットの通過(許可)と遮断(拒否)を制御するファイアウォールの機能です。設定されたルール(ACL: Access Control List)に…
- Q8初級VPN・トンネリング・IPsec
VPN(Virtual Private Network)の説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: VPN(Virtual Private Network)は、インターネットなどの公衆ネットワーク上に、暗号化(TLS、IPsecなど)と認証技術を用いて仮想的な専用通信路(トンネル)を構築する技術です。物理的な専用線と比較して低コストで安全な通信を実現します。テレワーク環境での社…
- Q9中級多要素認証・MFA・知識要素
多要素認証(MFA:Multi-Factor Authentication)において使用する認証要素の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 多要素認証(MFA)は、異なる種類の認証要素を2つ以上組み合わせる認証方式です。認証要素は①知識要素(知っているもの:パスワード、PIN、秘密の質問)、②所持要素(持っているもの:スマートフォン、ICカード、ハードウェアトークン)、③生体要素(自分自身:指紋、顔、虹彩)の3種類で…
- Q10中級ゼロトラスト・認証・境界型セキュリティ
ゼロトラストセキュリティの基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
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解説: ゼロトラスト(Zero Trust)は「何も信頼しない、常に検証する(Never Trust, Always Verify)」を基本原則とするセキュリティモデルです。従来の境界型セキュリティ(社内ネットワークは安全とみなす考え方)に対し、社内外を問わず全てのアクセスに対して認証・…
- Q11初級CIA・完全性・機密性
情報セキュリティの3要素(CIA)に関する説明で、「完全性(Integrity)」の説明として正しいものはどれか。
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解説: 情報セキュリティのCIAトライアドは、①機密性(Confidentiality:許可された者だけがアクセスできる)、②完全性(Integrity:情報が正確・完全であり改ざんされていない)、③可用性(Availability:必要な時にシステム・情報が利用できる)の3要素です。完…
- Q12初級DoS攻撃・DDoS攻撃・ボットネット
DoS攻撃(サービス妨害攻撃)およびDDoS攻撃に関する説明として、正しいものはどれか。
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解説: DoS攻撃(Denial of Service)は主に1台の攻撃者コンピュータから大量のリクエストやデータを送りつけ、ターゲットのサーバー・ネットワークをサービス不能状態にする攻撃です。DDoS攻撃(Distributed DoS)は、ボットネットなどで乗っ取られた多数のコンピュ…
- Q13初級フィッシング・ソーシャルエンジニアリング・スピアフィッシング
フィッシング(Phishing)攻撃の説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: フィッシング(Phishing)は、銀行・ECサイト・行政機関などを装った偽メールや偽ウェブサイトによって、IDやパスワード、クレジットカード番号、個人情報などを騙し取るソーシャルエンジニアリング攻撃です。スピアフィッシングは特定の個人・組織を狙った高度なフィッシングです。選択肢…
- Q14中級WAF・Webセキュリティ・SQLインジェクション対策
WAF(Web Application Firewall)の役割として、正しいものはどれか。
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解説: WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションへの通信を監視・解析し、SQLインジェクション、XSS(クロスサイトスクリプティング)、CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)などのWebアプリケーション固有の攻撃を検知・遮断するセキュリ…
- Q15中級CSIRT・インシデント対応・サイバーセキュリティ
CSIRT(Computer Security Incident Response Team)の役割として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: CSIRT(Computer Security Incident Response Team:シーサート)は、組織内でコンピュータセキュリティインシデント(サイバー攻撃、情報漏洩、システム障害など)が発生した際に、検知・トリアージ・分析・対応・復旧・報告・再発防止などを専門的に行…
- Q16中級TCP・UDP・コネクション型
TCP/IPプロトコルスタックにおけるTCPとUDPの違いとして、正しいものはどれか。
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解説: TCP(Transmission Control Protocol)はコネクション確立(3ウェイハンドシェイク)・順序制御・再送制御・フロー制御を行う信頼性の高いプロトコルです。Webアクセス(HTTP/HTTPS)やメール(SMTP)に使われます。UDP(User Datagr…
- Q17初級DNS・名前解決・ドメイン名
DNSの役割として、正しいものはどれか。
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解説: DNS(Domain Name System)は、人間が覚えやすいドメイン名(例:www.example.com)をコンピュータが通信に使うIPアドレス(例:203.0.113.1)に変換する「名前解決」を行うシステムです。インターネット上の電話帳に例えられます。IPアドレスの自…
- Q18初級DHCP・IPアドレス自動割り当て・ネットワーク設定
DHCPの機能として、正しいものはどれか。
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解説: DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、ネットワークに新しく接続した機器(PC、スマートフォンなど)に対して、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーアドレスなどのネットワーク設定情報を自動的に割り当てる…
- Q19中級プライベートアドレス・IPv4・192.168
IPv4アドレスのプライベートアドレスに該当するものはどれか。
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解説: IPv4プライベートアドレスの範囲は、①10.0.0.0〜10.255.255.255(/8)、②172.16.0.0〜172.31.255.255(/12)、③192.168.0.0〜192.168.255.255(/16)の3つです。192.168.1.100はプライベートア…
- Q20中級OSI参照モデル・ネットワーク層・ルーティング
OSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)の役割として、正しいものはどれか。
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解説: OSI参照モデルの第3層(ネットワーク層)は、IPアドレスを用いた異なるネットワーク間のパケット転送(ルーティング)を担当します。ルーターがこの層で動作します。第1層(物理層)は電気/光信号、第2層(データリンク層)はMACアドレスを用いた同一ネットワーク内の転送(スイッチが担当…
- Q21中級WPA3・無線LAN・SAE
無線LANのセキュリティ規格であるWPA3の特徴として、正しいものはどれか。
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解説: WPA3(Wi-Fi Protected Access 3)は2018年にWi-Fi Allianceが策定した最新の無線LANセキュリティ規格です。SAE(Simultaneous Authentication of Equals)という新しい鍵交換プロトコルを採用し、オフライ…
- Q22中級NAT・NAPT・プライベートIPアドレス
NATの説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: NAT(Network Address Translation)は、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する技術です。NAPTまたはIPマスカレードは1つのグローバルIPアドレスにポート番号を組み合わせて複数のプライベートアドレス機器を収容します。これにより、少…
- Q23初級HTTP・HTTPS・TLS
HTTPとHTTPSの違いとして、正しいものはどれか。
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解説: HTTP(HyperText Transfer Protocol)はWebブラウザとサーバー間の通信プロトコルですが、通信内容が平文のため盗聴・改ざんのリスクがあります。HTTPS(HTTP Secure)はTLS(Transport Layer Security)によって通信を…
- Q24中級ポート番号・SMTP・HTTP
ポート番号とプロトコルの組み合わせとして、正しいものはどれか。
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解説: 主要プロトコルのウェルノウンポート番号: ・HTTP:80番 ・HTTPS:443番 ・SMTP(メール送信):25番 ・DNS:53番 ・FTP(データ):20番、FTP(制御):21番 ・SSH:22番 ・POP3:110番 ・IMAP:143番 選択肢3のSMTP:25番が…
- Q25中級正規化・第1正規形・1NF
データベースの正規化における第1正規形(1NF)の条件として、正しいものはどれか。
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解説: 第1正規形(1NF:First Normal Form)は、テーブルのすべての属性が原子値(それ以上分割できない単一の値)を持ち、繰り返しグループ(複数の値を1つのセルに入れない)が存在しないことが条件です。例えば「電話番号」列に複数の電話番号を入れないことが求められます。第2正…
- Q26初級SQL・SELECT・WHERE
次のSQL文を実行した結果として、正しいものはどれか。 SELECT 商品名, 価格 FROM 商品 WHERE 価格 > 1000 ORDER BY 価格 DESC;
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解説: SQL文の解析: ・SELECT 商品名, 価格:商品名と価格列を取得 ・FROM 商品:商品テーブルから ・WHERE 価格 > 1000:価格が1000より大きい(1000は含まない)レコードを絞り込み ・ORDER BY 価格 DESC:価格の降順(高い順)で並べる 結果:…
- Q27中級ACID特性・原子性・トランザクション
データベースのトランザクションが持つべき性質「ACID特性」のうち、「原子性(Atomicity)」の説明として正しいものはどれか。
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解説: ACID特性: ・原子性(Atomicity):トランザクションの全処理が完全に実行されるか、全くなかったことになるか(コミットかロールバックか)どちらかであること。 ・一貫性(Consistency):実行前後でデータベースの整合性が保たれる。 ・独立性(Isolation):…
- Q28中級外部キー・参照整合性・関係データベース
関係データベースにおける外部キー制約(参照整合性制約)の説明として、正しいものはどれか。
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解説: 外部キー制約(Foreign Key Constraint)は、あるテーブルの列(外部キー)の値が、参照先テーブルの主キーに必ず存在することを保証する参照整合性制約です。例えば「注文テーブル」の「顧客ID」列が外部キーの場合、「顧客テーブル」に存在しない顧客IDは登録できません。…
- Q29中級NoSQL・ドキュメント型・キー・バリュー型
NoSQLデータベースの特徴として、最も適切なものはどれか。
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解説: NoSQLデータベースは、従来のリレーショナルデータベース(RDB)とは異なるデータモデルを採用したデータベースの総称です。主な種類:①キー・バリュー型(Redis、DynamoDBなど)、②ドキュメント型(MongoDBなど)、③カラム型(Cassandraなど)、④グラフ型(…
- Q30中級インデックス・索引・データベース
データベースのインデックス(索引)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: データベースのインデックスは、本の索引と同様に特定の列を素早く検索するためのデータ構造です。インデックスを適切に設定するとSELECT文の検索が大幅に高速化されます。しかし、データの挿入(INSERT)・更新(UPDATE)・削除(DELETE)の際はインデックスの更新も必要にな…
- Q31初級クロック周波数・CPU・GHz
CPUのクロック周波数に関する説明として、正しいものはどれか。
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解説: クロック周波数はCPUが動作する基本的なリズム(サイクル)の速さを示す指標で、単位はHz(ヘルツ)です。3GHzなら1秒間に30億回のクロックサイクルを刻みます。一般に高いほど処理速度が速い傾向がありますが、1クロックあたりに実行できる命令数(IPC)もアーキテクチャによって異な…
- Q32初級キャッシュメモリ・CPU・主記憶
CPUのキャッシュメモリの説明として、正しいものはどれか。
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解説: キャッシュメモリはCPUと主記憶(RAM)の間に配置される高速・小容量のメモリです。CPUが同じデータを繰り返しアクセスする場合、主記憶より高速なキャッシュからデータを取得することで処理を高速化します。L1、L2、L3の階層構造を持ち、L1が最も高速・小容量です。主記憶よりも高速…
- Q33初級RAM・ROM・揮発性
RAMとROMの違いとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: RAM(Random Access Memory)は電源を切ると記憶内容が消える揮発性メモリで、プログラムの実行中にデータや命令を一時的に保管するメインメモリとして使われます。ROM(Read Only Memory)は電源を切っても内容が保持される不揮発性メモリで、BIOSやフ…
- Q34初級SSD・HDD・フラッシュメモリ
SSDとHDDの比較として、正しいものはどれか。
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解説: SSD(Solid State Drive)はNAND型フラッシュメモリを使用した記憶装置で、HDDと比べて①読み書き速度が大幅に速い(特にランダムアクセス)、②機械的可動部品がないため衝撃・振動に強い、③消費電力・発熱が少ない、④動作音がない、という特徴があります。一方、容量あ…
- Q35中級2進数・16進数・進数変換
コンピュータで使用される2進数「11010110」を16進数に変換した結果として、正しいものはどれか。
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解説: 2進数を16進数に変換するには、右から4ビットずつに分けます。 「11010110」→「1101」と「0110」 ・1101(2) = 8+4+0+1 = 13 = D(16) ・0110(2) = 0+4+2+0 = 6 = 6(16) 結果:D6(16) よって正解は「D6」…
- Q36初級入力装置・出力装置・周辺機器
入力装置と出力装置の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
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解説: 入力装置はコンピュータへデータを入力するもの:キーボード、マウス、スキャナ、デジタルカメラ、マイク、タッチパネル(入力部分)、バーコードリーダーなど。出力装置はコンピュータからデータを出力するもの:プリンタ、ディスプレイ(モニタ)、スピーカー、プロジェクターなど。タッチパネルのよ…
- Q37初級OS・オペレーティングシステム・ハードウェア管理
OSの主な役割として、最も適切なものはどれか。
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解説: OS(Operating System:オペレーティングシステム)は、コンピュータのハードウェア資源(CPU・メモリ・ストレージ・入出力装置など)を管理・制御し、アプリケーションソフトウェアが動作するための基盤(プラットフォーム)を提供するソフトウェアです。プロセス管理・メモリ管…
- Q38中級プロセス・スレッド・マルチタスク
マルチタスクOSにおけるプロセスとスレッドの説明として、正しいものはどれか。
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解説: プロセスはOSが管理するプログラムの実行単位で、独立したメモリ空間を持ちます。スレッドはプロセス内の軽量な実行単位で、同一プロセス内の複数スレッドはヒープ領域・グローバル変数・ファイルハンドルなどを共有します。そのためスレッド間の通信はプロセス間通信より高速ですが、スレッドの1つ…
- Q39中級フラグメンテーション・断片化・デフラグ
ファイルシステムにおけるフラグメンテーション(断片化)に関する説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: フラグメンテーション(断片化)は、HDDなどでファイルの作成・削除・更新を繰り返す過程で、ファイルデータがディスク上の非連続な領域に分散して保存される現象です。読み書きの際にヘッドが広い範囲を移動する必要が生じて読み書き速度が低下します。デフラグメンテーション(最適化)を実行して…
- Q40初級OSS・オープンソース・ライセンス
オープンソースソフトウェア(OSS)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: オープンソースソフトウェア(OSS)は、ソースコードが公開されており、OSSライセンス(MIT、Apache 2.0、GPL等)の条件に従って自由に利用・改変・再配布できるソフトウェアです。無償で利用できるものが多いですが、必ずしも「すべて無料・条件なし」ではありません。ライセン…
- Q41初級仮想化・ハイパーバイザー・VM
仮想化技術に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: 仮想化技術は、1台の物理サーバー上でハイパーバイザー(VMwareやKVMなど)を使い、複数の仮想マシン(VM)を動作させる技術です。1台の物理サーバーでWindowsとLinuxを同時に動かすことも可能で、サーバーリソースの効率化・コスト削減・環境の分離・柔軟なスケーリングを実…
- Q42初級SaaS・PaaS・IaaS
クラウドサービスの提供形態のうち、SaaS(Software as a Service)の説明として正しいものはどれか。
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解説: クラウドの主な提供形態: ・SaaS(Software as a Service):メールサービス、グループウェア、CRMなど完成したアプリをサービスとして提供。ユーザーはインストール不要でブラウザ等から利用(Gmail、Salesforce、Microsoft 365など)。 …
- Q43初級変数・データ型・プログラミング
変数の説明として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 変数はプログラムの実行中にデータを一時的に保存するためのメモリ上の名前付き領域です。変数には名前(識別子)と型(整数・文字列・浮動小数点数など)があり、プログラム実行中に値を代入・変更・参照できます。例えば「age = 25」とすると「age」という変数に整数25が格納されます。…
- Q44初級ループ・WHILE・繰り返し
プログラムの制御構造において、「繰り返し(ループ)処理」に該当するものはどれか。
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解説: プログラムの基本制御構造は3つです:①順次(上から順に実行)、②分岐(IF/CASE文などで条件により処理を選択)、③反復(WHILE、FOR文などで条件が満たされる間処理を繰り返す)。WHILE文は条件が真(True)の間ループブロック内の処理を繰り返し実行し、条件が偽になると…
- Q45初級線形探索・リニアサーチ・アルゴリズム
線形探索(リニアサーチ)の説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 線形探索(Linear Search:リニアサーチ)は、配列やリストの先頭から末尾に向かって1つずつ目標値と比較しながら探索するアルゴリズムです。最悪の場合n個のデータをすべて調べる必要があり、計算量はO(n)です。データがソートされていなくても使えるシンプルな手法です。二分探索…
- Q46中級バブルソート・ソートアルゴリズム・計算量
バブルソートの特徴として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: バブルソートは、隣接する2要素を比較して大きい方を後ろに移動させる操作をリスト全体に対して繰り返す整列アルゴリズムです。1回のパスで最大値が末尾に「浮き上がる(バブルアップ)」ように移動することから名付けられました。計算量はO(n²)で大規模データには不向きですが、実装が簡単です…
- Q47中級フローチャート・アルゴリズム・ループ
次のフローチャートが表すアルゴリズムの処理内容として、正しいものはどれか。 開始 → 変数i=1, 合計=0 → [i ≤ 5?] → 真: 合計=合計+i, i=i+1 → 戻る → 偽: 合計を出力 → 終了
答えと解説を先に見る
解説: フローチャートの追跡: ・i=1, 合計=0から開始 ・i=1: 1≤5 真→合計=0+1=1, i=2 ・i=2: 2≤5 真→合計=1+2=3, i=3 ・i=3: 3≤5 真→合計=3+3=6, i=4 ・i=4: 4≤5 真→合計=6+4=10, i=5 ・i=5: 5≤…
- Q48中級スタック・キュー・LIFO
スタックとキューのデータ構造の違いとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: スタック(Stack)はLIFO(Last In First Out:後入れ先出し)のデータ構造です。最後に追加したデータを最初に取り出します。皿を積み重ねる様子に例えられ、push(追加)とpop(取り出し)の操作を行います。キュー(Queue)はFIFO(First In F…
- Q49初級配列・インデックス・データ構造
配列(Array)に関する説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 配列(Array)は同じデータ型の複数の要素を連続したメモリ領域に格納するデータ構造です。各要素はインデックス(添字)、例えばarray[0]、array[1]などで直接アクセスできるため、ランダムアクセスはO(1)の定数時間で行えます。宣言時にサイズを指定する静的配列と、動的に…
- Q50中級コンパイラ・インタープリタ・機械語
コンパイラとインタープリタの違いとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: コンパイラはソースコード全体を一括してターゲット環境の機械語(実行可能ファイル)に変換します。変換後は高速に実行できますが、コンパイル時間が必要です(C、C++、Goなど)。インタープリタはソースコードを1行ずつ(または命令ごとに)解釈しながら逐次実行します。開発・デバッグが容易…
- Q51初級JPEG・非可逆圧縮・画像形式
JPEG形式の画像に関する説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: JPEG(Joint Photographic Experts Group)はDCT(離散コサイン変換)を用いた非可逆(lossy)圧縮形式で、写真のような色調が豊かな自然画像に適しています。高い圧縮率が得られる反面、圧縮時に一部データが失われるため、繰り返し保存すると画質が劣化…
- Q52中級サンプリング・標本化・A/D変換
デジタル音声のサンプリング(標本化)に関する説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: サンプリング(標本化)は、アナログ音声をデジタルデータに変換する工程の最初のステップです。一定の時間間隔(サンプリング周波数)で音声の振幅値を測定・記録します。サンプリング周波数が高いほど原音に近い音質になります(CDは44.1kHz)。その後、測定した振幅値を有限個の値に丸める…
- Q53中級コーデック・エンコード・H.264
動画ファイルのコーデックに関する説明として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: コーデック(Codec)は、COder/DECoderの略で、動画・音声データを圧縮(エンコード)および展開(デコード)するためのアルゴリズムやソフトウェアです。H.264(AVC)、H.265(HEVC)、VP9、AV1などが代表的な動画コーデックです。コンテナ形式(.mp4、…
- Q54初級可逆圧縮・非可逆圧縮・PNG
可逆圧縮と非可逆圧縮の説明として、正しい組み合わせはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 可逆圧縮(Lossless Compression)は圧縮前のデータを完全に復元できる圧縮方式で、PNG(画像)・ZIP・LZH・GIF(テキスト・文書・ソフトウェアに適用)などが代表例です。非可逆圧縮(Lossy Compression)は一部データを切り捨てて圧縮するため元の…
- Q55中級ディープラーニング・深層学習・ニューラルネットワーク
ディープラーニング(深層学習)の特徴として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ディープラーニング(Deep Learning:深層学習)は、人工ニューラルネットワーク(ANN)を多数の層(ディープ=深い)に重ねた機械学習の手法です。大量のデータから特徴量を自動的に抽出・学習できることが最大の特徴です。画像認識(CNN)、自然言語処理(Transformer…
- Q56中級教師あり学習・機械学習・分類
機械学習の学習方式のうち、「教師あり学習」の説明として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 機械学習の主な学習方式: ・教師あり学習(Supervised Learning):正解ラベル付きデータでモデルを訓練。分類・回帰タスクに使用(メール迷惑メール判定、住宅価格予測など)。 ・教師なし学習(Unsupervised Learning):正解なしデータからパターン発見…
- Q57初級ビッグデータ・3V・Volume
ビッグデータの特徴を表す「3つのV」として、正しい組み合わせはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: ビッグデータの特徴を示す「3つのV」は、①Volume(量:大量のデータ)、②Velocity(速度:高頻度・高速で生成・処理されるデータ)、③Variety(多様性:構造化・半構造化・非構造化など様々な形式のデータ)です。これらに加えてVeracity(正確性)やValue(価…
- Q58初級自然言語処理・NLP・AI応用
AIにおける自然言語処理(NLP)の応用例として、最も適切でないものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 自然言語処理(NLP:Natural Language Processing)は、人間の言語(テキスト・音声)をコンピュータで処理・理解・生成する技術です。チャットボット、感情分析、機械翻訳、文書要約、音声認識、テキスト分類などが代表的な応用例です。CTスキャン画像からがん病巣を…
- Q59中級CSRF・クロスサイトリクエストフォージェリ・Webセキュリティ
クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)攻撃の説明として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: CSRF(Cross-Site Request Forgery)は、ログイン済みユーザーを罠サイトに誘導し、そのユーザーの認証情報(セッションCookieなど)を悪用して正規サイトへ意図しないリクエスト(送金・パスワード変更・投稿など)を送信させる攻撃です。対策としては、CSRF…
- Q60中級RAID・RAID 1・ミラーリング
RAID(Redundant Array of Independent Disks)のレベルのうち、RAID 1の説明として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: RAID 1はミラーリングで、2台以上のディスクに全く同じデータを書き込む方式です。1台が故障しても残りのディスクからデータを読み出せるため可用性が高いですが、実効容量は1台分のみで書き込み速度は向上しません。RAID 0はストライピングで速度向上・冗長性なし(選択肢1)、RAI…
- Q61中級RTO・RPO・BCP
BCPにおける「RTO(目標復旧時間)」の説明として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: BCP(事業継続計画)における重要指標: ・RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間):障害発生からシステム・業務を復旧させるまでの目標時間。「4時間以内に復旧する」など。 ・RPO(Recovery Point Objective:目標復旧時点):障…
- Q62初級IPv6・128ビット・IPv4枯渇
IPv6アドレスの特徴として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: IPv6は128ビットのアドレス空間を持ち、約340澗(3.4×10³⁸)個という膨大な数のアドレスを表現できます。IPv4の32ビット(約43億個)の枯渇問題に対応するために設計されました。IPv6アドレスはコロン(:)区切りの16進数8グループで表記(例:2001:0db8:…
- Q63中級差分バックアップ・増分バックアップ・フルバックアップ
データのバックアップ方式のうち、「差分バックアップ」の説明として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: バックアップ方式の比較: ・フルバックアップ:全データを毎回バックアップ。復元が単純だが時間・容量が大きい(選択肢1)。 ・差分バックアップ:前回のフルバックアップ以降に変更されたすべてのデータをバックアップ。復元はフル+最新差分の2つが必要。 ・増分バックアップ:前回のバックア…
- Q64初級HTML・metaタグ・SEO
HTML文書において、<meta name="description" content="...">タグの役割として、正しいものはどれか。
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解説: <meta name="description" content="...">は、HTMLページの内容を簡潔に説明するメタタグです。Googleなどの検索エンジンが検索結果ページ(SERP)のスニペット(説明文)として使用することがあります。またSNSでページをシェアした際のOG…
- Q65初級API・REST・インターフェース
APIに関する説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: API(Application Programming Interface)は、異なるアプリケーション・サービス・システム間がデータや機能をやり取りするための仕様・接続口です。例えば天気情報API、地図API、決済APIなどを使うと、外部サービスの機能を自分のアプリに組み込めます…
- Q66中級ハッシュ関数・SHA-256・一方向性
ハッシュ関数の特性として、正しいものはどれか。
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解説: ハッシュ関数(SHA-256、MD5など)の主な特性:①決定性(同じ入力→常に同じ出力)、②一方向性(ハッシュ値から元データの逆算が極めて困難)、③固定長出力(入力の長さに関わらず固定長のハッシュ値)、④衝突耐性(異なる入力から同じハッシュ値が生成される確率が極めて低い)。なお、…
- Q67中級ブロックチェーン・分散台帳・改ざん耐性
ブロックチェーン技術の特徴として、最も適切なものはどれか。
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解説: ブロックチェーンは、取引データをブロックにまとめ、各ブロックを前のブロックのハッシュ値で連結(チェーン)したデータ構造を、P2Pネットワーク上の多数のノードに分散して保持する分散型台帳技術です。特定の管理者が不要(非中央集権)で、1つのブロックを改ざんするとそれ以降のすべてのブロ…
- Q68初級IoT・モノのインターネット・センサー
IoT(Internet of Things)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、センサー・家電・自動車・産業機器・ウェアラブルデバイスなど様々な「モノ」をインターネットに接続し、データの収集・分析・制御を行う仕組みです。スマートホーム(温度センサー・スマート家電)、スマートファクトリー(…
- Q69中級コンテナ・Docker・仮想化
コンテナ技術(Dockerなど)の特徴として、最も適切なものはどれか。
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解説: コンテナ(Docker、containerdなど)はホストOSのカーネルを共有しながら、プロセス・ファイルシステム・ネットワーク名前空間を分離する技術です。仮想マシン(VM)がOSカーネルごと仮想化するのと異なり、コンテナはカーネルを共有するため起動が速く(数秒以内)、メモリ・デ…
- Q70中級エッジコンピューティング・IoT・遅延低減
エッジコンピューティングの説明として、最も適切なものはどれか。
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解説: エッジコンピューティングは、データが生成される現場(エッジ)に近い場所(工場内のサーバー、基地局など)で処理・分析を行うアーキテクチャです。すべてをクラウドに送る必要がないため①通信遅延の低減、②帯域幅コストの削減、③プライバシー保護(センシティブデータをローカル処理)が可能です…
- Q71初級ITパスポート・ストラテジ系・経営戦略
ITパスポート試験の「ストラテジ系」に分類される内容として、最も適切なものはどれか。
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解説: ITパスポート試験は3つの分野で構成されます。①ストラテジ系(企業と法務、経営戦略マネジメント、システム戦略、マーケティング、財務・会計など)、②マネジメント系(プロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメント、システム開発・監査など)、③テクノロジ系(コンピュータ構成、ネット…
- Q72中級可用性・フェイルオーバー・ロードバランシング
情報システムの可用性(Availability)を向上させる技術として、最も適切でないものはどれか。
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解説: 可用性(Availability)を向上させる技術: ・フェイルオーバー:障害時に自動でバックアップシステムへ切り替え(選択肢1)。 ・ロードバランシング:負荷分散で単一障害点排除(選択肢2)。 ・クラスタリング:複数サーバーで1システムとして稼働(選択肢4)。 ・その他:RAI…
ITパスポート試験の他のカテゴリ
テクノロジ系 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- ITパスポート試験のテクノロジ系は何問用意されていますか?
- ぴよパスではITパスポート試験のテクノロジ系に全72問のオリジナル練習問題を用意しています。全問解説付きで、難易度 (beginner / intermediate / advanced) バッジも付いているので、まず beginner → intermediate → advanced の順で進めると効率的です。160問あるITパスポート試験全体のうちテクノロジ系は約45%を占める重要科目です。
- テクノロジ系はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テクノロジ系は問題 ID 順 (Q1 → 最終問題) で解くと論点が段階的に積み上がるように設計されています。まず全問を 1 周してどの論点が曖昧かを洗い出し、2 周目以降は解説を熟読しながら苦手論点を潰す流れが最短ルートです。ITパスポート試験は合計3科目 (テクノロジ系 / ストラテジ系・マネジメント系) の構成なので、テクノロジ系単独で完結させず他科目と行き来しながら知識を関連付けると定着しやすくなります。
- ITパスポート試験全体でテクノロジ系の出題比率はどのくらいですか?
- テクノロジ系はITパスポート試験の3科目のうちの1科目で、ぴよパスでのテクノロジ系の問題数は72問 / 全160問 ≈ 45%です。本試験の出題比率もほぼこの割合に準拠しており、テクノロジ系を捨て科目にすると合格ラインを大きく下回るリスクがあります。合格率約50%の試験ですが、科目別に最低ラインを確保する学習戦略が結果として最短ルートになります。
- テクノロジ系で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- ITパスポート試験は科目別に足切りラインが設定されている試験が多く、テクノロジ系で極端に落とすと他科目が満点でも不合格になる仕組みです。試験時間120分の中で、ぴよパスのテクノロジ系練習問題を最低 2 周し、間違えた問題だけを復習モードで反復することで「最低ライン確保」→「得点源化」の 2 段階で仕上げるのが定石です。本番直前には模擬試験モードで他科目と合わせて通し演習し、本番の時間配分を体で覚えることをおすすめします。
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