ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第14問: Webサーバの防御に使われるWAFの説明として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/135 解いた
中級推定正答率 約 67%
Webサーバの防御に使われるWAFの説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. Webサーバに届くHTTPの要求の中身を検査し、攻撃とみられるものを遮断する
WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションへの通信を監視し、HTTPの要求に含まれる入力値などの中身を検査して、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃とみられるものを遮断する仕組みです。 選択肢1はIPアドレスやポート番号で通信を制御するファイアウォールのパケットフィルタリング、選択肢2は複数の機器の記録を集めて相関分析するSIEM、選択肢4はファイルの改ざん検知の説明です。WAFは脆弱性そのものを直すものではなく、攻撃による影響を和らげる運用上の対策と位置づけられます(IPA「Web Application Firewall 読本」)。
関連キーワード: WAF・SQLインジェクション・パケットフィルタリング・SIEM
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。