ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第32問: CPUのキャッシュメモリの説明として、正しいものはどれか。
問題 32 / 72あと 4 問で 50% に到達
初級テクノロジ系難易度目安 約 74%
CPUのキャッシュメモリの説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. CPUと主記憶(メインメモリ)の速度差を埋めるために設けられた高速な小容量メモリで、CPUの近くに配置される
キャッシュメモリはCPUと主記憶(RAM)の間に配置される高速・小容量のメモリです。CPUが同じデータを繰り返しアクセスする場合、主記憶より高速なキャッシュからデータを取得することで処理を高速化します。L1、L2、L3の階層構造を持ち、L1が最も高速・小容量です。主記憶よりも高速ですが、容量は少なくコストが高いです。
関連キーワード: キャッシュメモリ・CPU・主記憶・L1/L2/L3
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