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ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第61問: BCPにおける「RTO(目標復旧時間)」の説明として、正しいものはどれか。

問題 61 / 72あと 4 問で 90% に到達
中級テクノロジ系難易度目安 51%

BCPにおける「RTO(目標復旧時間)」の説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. システム障害発生からサービスを復旧させるまでの目標時間

BCP(事業継続計画)における重要指標: ・RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間):障害発生からシステム・業務を復旧させるまでの目標時間。「4時間以内に復旧する」など。 ・RPO(Recovery Point Objective:目標復旧時点):障害発生時にどの時点のデータまで戻すことを許容するか。「最大1時間前のデータまで許容」など(選択肢1の説明)。 RTOとRPOは災害対策・システム設計の重要な基準です。

関連キーワード: RTO・RPO・BCP・事業継続計画・災害復旧

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