ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第70問: IoTシステムで用いられるエッジコンピューティングの説明として、適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
IoTシステムで用いられるエッジコンピューティングの説明として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. データの発生源に近いネットワーク上の場所で処理し、遠くへ送るデータの量や応答の遅れを減らす
エッジコンピューティングは、IoTデバイスなどデータの発生源に近いネットワークの階層(エッジ)でデータを処理し、クラウドでの処理と役割を分担する考え方です。価値のあるデータだけを上位のクラウドへ送るので、通信の量やコストを減らし、応答の遅れを小さくできます(4が適切)。 1は、社内のネットワークとインターネットの境界で通信を検査する防御の仕組みの説明です。 2は、クラウドでサーバの資源を求めに応じて柔軟に増減できる性質の説明です。 3は、多数のコンピュータで一つの大きな計算を分担して処理する方式の説明です。
関連キーワード: エッジコンピューティング・IoT・クラウド
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