ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第52問: デジタル音声のサンプリング(標本化)に関する説明として、正しいものはどれか。
問題 52 / 72あと 6 問で 80% に到達
中級テクノロジ系難易度目安 約 58%
デジタル音声のサンプリング(標本化)に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. アナログ音声をデジタルデータに変換する際に、一定時間間隔で音声の振幅値を取得する処理
サンプリング(標本化)は、アナログ音声をデジタルデータに変換する工程の最初のステップです。一定の時間間隔(サンプリング周波数)で音声の振幅値を測定・記録します。サンプリング周波数が高いほど原音に近い音質になります(CDは44.1kHz)。その後、測定した振幅値を有限個の値に丸める「量子化」、そしてビット列に変換する「符号化」を経てデジタルデータが完成します。
関連キーワード: サンプリング・標本化・A/D変換・サンプリング周波数
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