ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第11問: 情報セキュリティの要素のうち、主に完全性を確保するための対策として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
情報セキュリティの要素のうち、主に完全性を確保するための対策として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ファイルのハッシュ値を、配布元が示す値と照合する
完全性は、情報が破壊、改ざん又は消去されていない状態を確保することである。入手したファイルのハッシュ値を求めて、配布元が示す値と照合すれば、内容が途中で書き換えられていないかを確かめられるので、完全性を確保する対策になる。ファイルを暗号化して送るのは、許可された者だけが内容を読めるようにする機密性の対策である。無停電電源装置の接続は、必要なときにシステムを中断せずに使えるようにする可用性の対策である。操作の記録を残して誰が何をしたかを追えるようにするのは、責任追跡性を高める対策である。
関連キーワード: 情報セキュリティ・完全性・機密性・可用性・責任追跡性
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