ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第10問: 社内ネットワークの構成や、社員が社外に持ち出す端末の管理に使われる仕組みに関する記述として、適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
社内ネットワークの構成や、社員が社外に持ち出す端末の管理に使われる仕組みに関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. DMZは、インターネットと社内LANの中間に設ける区域で、外部に公開するWebサーバなどを置く
総務省の「サイバー攻撃(標的型攻撃)対策 防御モデルの解説」は、DMZを、インターネットのような外部ネットワークと内部ネットワークの中間に置かれる領域で、外部向けのWebサーバ等を配置するものとしている(1が適切)。2の、紛失した端末の初期化やデータの消去は、スマートフォンなどの携帯端末を管理するMDMの機能であり、DLPは機密データのコピーや外部への送信を監視・制御する仕組みである。3の、端末上の不審な挙動の検知と感染後の迅速な対応は、総務省のテレワークセキュリティガイドラインが示すEDRの機能である。4の、ネットワークの通信を監視して侵入を検知し管理者に知らせるのはIDSで、EDRは端末に導入して端末上の挙動を監視する。
関連キーワード: DMZ・DLP・MDM・EDR・Webサーバ
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