ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第2問: デジタル署名の目的として、最も適切なものはどれか。
問題 2 / 72あと 6 問で 10% に到達
中級テクノロジ系難易度目安 約 55%
デジタル署名の目的として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 送信者の正当性(なりすまし防止)とデータの改ざんがないことを証明する
デジタル署名は、送信者が秘密鍵でメッセージのハッシュ値を暗号化した「署名」を添付することで、①送信者の正当性(なりすまし防止・否認防止)と②データの完全性(改ざん検知)を証明する技術です。受信者は送信者の公開鍵で署名を検証します。内容の機密性(盗聴防止)を確保するものではありません。
関連キーワード: デジタル署名・公開鍵暗号・改ざん検知・否認防止
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