ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第71問: 表計算ソフトで、セルB2に式 $A2*B$1 が入力されている。このセルをセルC3に複写したとき、セルC3に入る式はどれか。
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初級推定正答率 約 81%
表計算ソフトで、セルB2に式 $A2*B$1 が入力されている。このセルをセルC3に複写したとき、セルC3に入る式はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. $A3*C$1
IPAの表計算ソフトの機能・用語(ITパスポート試験用)では、式を複写すると、複写元と複写先の列番号の差と行番号の差だけ、式中のセル番地が変わる(相対参照)。ただし、“$”を付けた列番号や行番号は変わらない(絶対参照)。B2からC3への複写では、列が1つ、行が1つずれる。$A2は列Aが固定で行だけが変わって$A3に、B$1は行1が固定で列だけが変わってC$1になり、式は $A3*C$1 となる(2が正しい)。$A2*B$1は“$”を付けた番地全体を固定とみなした誤り、$B3*C$2は“$”を無視して列と行の両方をずらした誤り、$B2*B$2は“$”が固定する側を列と行で取り違えた誤りである。
関連キーワード: 表計算ソフト・相対参照・絶対参照・複写
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