ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第25問: 関係データベースの設計で行うデータの正規化の説明として、適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 60%
関係データベースの設計で行うデータの正規化の説明として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 一つの事実を一か所で管理できるように表を分け、データの重複をなくす
データの正規化は、データの重複による更新時の不整合を防ぐために、一つの事実を一か所だけで管理できるよう表を分けて整理することで、3が当たる。例えば、受注表に顧客名を持たせると、同じ顧客の受注の行ごとに顧客名が重複するので、顧客表に分ける。受注表には、顧客表の主キーである顧客番号だけを外部キーとして残し、受注表の主キーには受注番号などを使う。表記の揺れを見つけて一つの表記にそろえる1は、データの誤りや揺れを整えるデータクレンジングに当たる。 2は項目の名前の付け方の決まりであり、表の構造は変わらない。4のインデックスは検索を速くする仕組みで、データの重複は減らない。
関連キーワード: 正規化・データクレンジング・インデックス・主キー・重複
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