ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第12問: サーバに対して行われた次の行為のうち、DoS攻撃に当たるものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
サーバに対して行われた次の行為のうち、DoS攻撃に当たるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 細工したデータを送ってサーバのプログラムを異常終了させ、利用者が接続できない状態にする
DoS攻撃(サービス妨害攻撃)は、サーバやネットワークを正当な利用者が使えない状態にする攻撃の総称です。処理能力を超える大量の通信を送りつける方法だけでなく、細工したデータでソフトウェアの脆弱性を突き、プログラムを異常終了させたり停止させたりする方法も含まれます。脆弱性情報の公表でも、このような欠陥は「サービス運用妨害(DoS)の脆弱性」と呼ばれます。DoS攻撃を多数の機器から一斉に行うものがDDoS攻撃です。 選択肢2は攻撃の準備として行われるポートスキャン、選択肢3はDNSキャッシュポイズニング、選択肢4は他人の計算資源を無断で使うクリプトジャッキングで、いずれもサービスを使えなくすることを目的とした攻撃ではありません。
関連キーワード: DoS攻撃・DDoS攻撃・ポートスキャン・DNSキャッシュポイズニング・クリプトジャッキング
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