ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第44問: ITパスポート試験で用いる擬似言語の記述形式で、後判定繰返し処理を示す記述と、その処理を繰り返す条件の組合せとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 84%
ITパスポート試験で用いる擬似言語の記述形式で、後判定繰返し処理を示す記述と、その処理を繰り返す条件の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. do 処理 while (条件式) と書き、条件式が真の間、処理を繰り返す
IPAの「擬似言語の記述形式(ITパスポート試験用)」では、後判定繰返し処理は「do 処理 while (条件式)」と書き、処理を実行した後、条件式が真の間、処理を繰り返し実行します(2が正しい)。条件式が偽になった時点で繰返しを終えるので、3は誤りです。「until」を使う記述形式は、ITパスポート試験の擬似言語には定められていないので、1と4は誤りです。なお、前判定繰返し処理は「while (条件式) 処理 endwhile」と書き、条件式が最初から偽なら処理を一度も実行しません。
関連キーワード: 後判定繰返し・前判定繰返し・擬似言語・条件式
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