ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第60問: RAID(Redundant Array of Independent Disks)のレベルのうち、RAID 1の説明として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
RAID(Redundant Array of Independent Disks)のレベルのうち、RAID 1の説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 2台以上のディスクに同一データを記録し、1台が故障しても残りでデータを保持するミラーリング
RAID 1はミラーリングで、2台以上のディスクに全く同じデータを書き込む方式です。1台が故障しても残りのディスクからデータを読み出せるため可用性が高いですが、同容量のディスクで構成した場合の実効容量は1台分です。各ディスクに同じデータを書き込む必要があり、書き込み性能は構成や実装によって異なります。RAID 0はストライピングで速度向上・冗長性なし(選択肢1)、RAID 5は分散パリティ(選択肢3)、RAID 3/4は専用パリティディスク(選択肢4)です。
関連キーワード: RAID・RAID 1・ミラーリング・冗長化・ストレージ
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