ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第9問: 多要素認証(MFA:Multi-Factor Authentication)において使用する認証要素の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
多要素認証(MFA:Multi-Factor Authentication)において使用する認証要素の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. パスワードとSMSで送られるワンタイムパスワード(知識要素と所持要素)
多要素認証(MFA)は、異なる種類の認証要素を2つ以上組み合わせる認証方式です。認証要素は①知識要素(知っているもの:パスワード、PIN、秘密の質問)、②所持要素(持っているもの:スマートフォン、ICカード、ハードウェアトークン)、③生体要素(自分自身:指紋、顔、虹彩)の3種類です。異なる種類の要素を組み合わせることが重要で、同じ知識要素を2つ組み合わせても多要素認証とは言えません。
関連キーワード: 多要素認証・MFA・知識要素・所持要素・生体認証
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


