ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第43問: ITパスポート試験で用いる擬似言語で、論理型の変数a、b、cにそれぞれ「true」、「true」、「false」を代入した後、次の2行を実行した。論理型の変数r
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初級推定正答率 約 80%
ITパスポート試験で用いる擬似言語で、論理型の変数a、b、cにそれぞれ「true」、「true」、「false」を代入した後、次の2行を実行した。論理型の変数rとsの値の組合せとして、正しいものはどれか。 r ← not a or b s ← a or b and c
解答と解説を先に見る
正解: 1. rは「true」、sは「true」
IPAの擬似言語の記述形式では、演算子の優先順位は単項演算子のnotが最も高く、論理積andは論理和orより高いと定められています。r←not a or bは(not a)or bと計算し、not aは「false」、bは「true」なので、変数rの値は「true」です。s←a or b and cはa or(b and c)と計算し、b and cは「false」、aは「true」なので、変数sの値は「true」です(1が正しい)。 2はsを左から順に(a or b)and cと計算した値、3はrをnot(a or b)と計算した値、4はその両方の取り違えをした値です。
関連キーワード: 変数・論理型・演算子・優先順位・擬似言語
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