ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第13問: クリプトジャッキングに当たる行為はどれか。
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初級推定正答率 約 72%
クリプトジャッキングに当たる行為はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 他人のPCの処理能力を、気付かれないように暗号資産の採掘に使う
クリプトジャッキングは、PCに感染させたマルウェアや、Webページに仕込んだスクリプトなどによって、他人のPCやサーバの処理能力を、持ち主に気付かれないように暗号資産のマイニング(採掘)に使う攻撃である。PCの動作が遅くなる、電力を余分に消費するといった被害が生じる。ファイルを暗号化して使えなくし、元に戻すことと引換えに金銭を要求するのはランサムウェア、鍵を盗んで暗号化された通信の内容を盗み見るのは盗聴、Webページに透明な部品を重ねて意図しない操作をさせるのはクリックジャッキングである。
関連キーワード: クリプトジャッキング・暗号資産・ランサムウェア・クリックジャッキング
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