ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第58問: 次のAIの活用例のうち、音声の認識の技術を主に使うものとして、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 86%
次のAIの活用例のうち、音声の認識の技術を主に使うものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 電話の通話を録音したデータから、話された言葉を文字の列に変換する
シラバスは、AIの技術として、自然言語処理と、音声・画像(静止画・動画)の認識・合成を分けて挙げている。録音された人の声から、話された言葉を文字の列に変換するのは、音声の認識(音声認識)である(4が適切)。 1は話している内容を扱うが、手がかりにするのは動画に写った口の動きという映像なので、動画の認識に当たる。 2は、すでに文字になった文章を意味の面から扱って要約する処理で、自然言語処理に当たる。 3は、文字の列から人の声に近い音声を作る音声の合成で、認識とは向きが逆である。何を扱うか(声・映像・文章)と、入力から何を作るかで技術を見分ける。
関連キーワード: 音声認識・自然言語処理・AI・音声の合成
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