ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第50問: 次のプログラム言語のうち、一般に、ソースプログラムをコンパイラで機械語の実行可能なプログラムに翻訳してから実行するものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
次のプログラム言語のうち、一般に、ソースプログラムをコンパイラで機械語の実行可能なプログラムに翻訳してから実行するものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. C
C言語は、一般にコンパイラでソースプログラムを機械語に翻訳し、リンクを経て実行可能なプログラムを作ってから実行します(1が正しい)。Pythonは、公式のチュートリアルが、コンパイルやリンクの手順が要らないインタプリタ型の言語と説明しています。JavaScriptは、主にWebブラウザに組み込まれた処理系が、実行するときにソースプログラムを解釈し、または必要に応じてその場で翻訳しながら実行します。Rも、FAQで中核がインタプリタ型の言語と説明されている、統計解析向けの言語です。
関連キーワード: コンパイラ・インタプリタ・プログラム言語・機械語
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