メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第39問: ファイルの作成や削除を繰り返すと生じるフラグメンテーションと、それを解消するデフラグメンテーション(最適化)について述べたものとして、適切なものはどれか。

この科目 –/135 解いた
中級

ファイルの作成や削除を繰り返すと生じるフラグメンテーションと、それを解消するデフラグメンテーション(最適化)について述べたものとして、適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. デフラグメンテーションを行っても、ディスク全体の空き容量は増えない

フラグメンテーション(断片化)は、ファイルが連続しない複数の領域に分かれて記録される状態です。HDDではヘッドの移動が増えて読み書きが遅くなります。デフラグメンテーションは、分かれた部分を連続した領域に並べ直す処理で、ファイルの大きさは変わらないため、ディスクの空き容量は増えません。空き容量を増やすには、不要なファイルの削除などが別に必要です。断片化は、後から大きくなったファイルの続きの領域が他のファイルで使われている場合などに、空き容量が十分にあっても起こります。断片化しても記録したデータは失われず、読み出しに時間がかかるだけです。機械的な移動のないSSDでは、断片化による速度の低下はHDDより小さくなります。

関連キーワード: フラグメンテーション・デフラグメンテーション・空き容量・HDD・SSD

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRシリーズ7年連続売上1位、令和8年度版・生成AI対応の鉄板入門書 4.6

【令和8年度】いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

Amazon でテキストを見る
対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告