ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第67問: ブロックチェーンで、各ブロックに書き込まれて、ブロックどうしを順につなぐとともに、過去のブロックの改ざんを検出しやすくしている情報はどれか。
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中級推定正答率 約 62%
ブロックチェーンで、各ブロックに書き込まれて、ブロックどうしを順につなぐとともに、過去のブロックの改ざんを検出しやすくしている情報はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 前のブロックのハッシュ値
ブロックチェーンでは、各ブロックに一つ前のブロックから計算したハッシュ値を書き込み、ブロックを鎖のようにつなぎます。過去のブロックを書き換えるとそのハッシュ値が変わり、後ろのブロックに書き込まれた値と合わなくなるので、改ざんを検出できます(1が正しい)。新しいブロックを作る時点では後ろのブロックはまだ無いので、2と4は成り立ちません。デジタル署名は、ブロックの中の個々の取引に送り手が付けるもので、ブロックどうしをつなぐ情報ではありません(3は誤り)。
関連キーワード: ブロックチェーン・改ざん・デジタル署名・ハッシュ値
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