ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第37問: パソコンで動くソフトウェアが担う次の機能のうち、一般にOS(オペレーティングシステム)が提供するものはどれか。
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初級推定正答率 約 80%
パソコンで動くソフトウェアが担う次の機能のうち、一般にOS(オペレーティングシステム)が提供するものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 主記憶の容量を超える大きさのプログラムを、補助記憶の領域も使って実行できるようにする
OSは、ハードウェアやソフトウェアの資源を管理し、利用者や応用ソフトウェアに効率よく提供するための基本ソフトウェアです。補助記憶の一部を主記憶のように使い、主記憶の容量を超えるプログラムも実行できるようにする仮想記憶は、OSのメモリ管理の機能です。電源投入の直後にメモリや機器の状態を確かめて起動の準備をするのは、OSより先に動くBIOSやUEFIなどのファームウェアの働きです。同じ行を同時に更新しても矛盾が生じないようにする排他制御はDBMS、受信メールの保存や迷惑メールの振り分けはメールソフトなどの応用ソフトウェアの機能で、いずれもOSが提供する機能ではありません。
関連キーワード: オペレーティングシステム・仮想記憶・ファームウェア・排他制御・DBMS
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