必要とされる資質
全 120 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 120 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1
秘書Aの上司 (営業部長) が外出中に、取引先のB氏から「至急、確認したいことがある」と電話があった。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 3. 部長の外出先と携帯電話の番号をB氏に伝え、直接連絡してもらうことにした。
解説: 肢3が不適当です。上司の外出先や携帯電話の番号は、相手が取引先であっても秘書の判断で外部に伝えてはいけません。上司の所在は機密に当たり、直接連絡してよいかは上司が決めることです。肢1と肢2は、用件を預かって上司から折り返す、または戻り時刻を伝えて相手の都合を確かめる基本の対応です…
関連キーワード: 機密保持・上司の所在・電話応対
- 正解済みまだ正解していませんQ2
次は、秘書Aが上司から仕事の指示を受けるときに心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 5. 指示の途中で疑問が浮かんだときは、忘れないうちにその場で話をさえぎって質問する。
解説: 肢5が不適当です。指示の途中で話をさえぎると上司の話の流れを乱し、後で説明される予定だった内容を聞き逃す原因になります。疑問点はメモしておき、最後まで聞いてからまとめて確認します。肢1のメモの用意、肢2の最後まで聞いてから確認、肢3の期限や優先順位の確認、肢4の復唱は、指示を正確…
関連キーワード: 指示の受け方・復唱・メモ
- 正解済みまだ正解していませんQ3
次は、秘書Aが機密事項の扱いについて行っていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 4. 人事異動の内定者リストを見たので、仲の良い同僚に「誰にも言わないで」と念を押して教えた。
解説: 肢4が不適当です。口止めをしたとしても、機密を知る立場にない人に内容を伝えた時点で機密保持に反します。秘書は職務上知り得た情報を、相手が誰であっても漏らしてはいけません。肢1の施錠保管、肢2のシュレッダー廃棄、肢3の社外で話さない、肢5の家族にも話さないは、いずれも機密を守る基本…
関連キーワード: 機密保持・情報管理・守秘
- 正解済みまだ正解していませんQ4
秘書Aは、上司が作成した取引先向けの資料に数字の誤りがあることに気づいた。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 4. 部内の打ち合わせの席で、皆の前で「部長の資料は数字が違っています」と指摘した。
解説: 肢4が不適当です。上司の誤りは、上司の立場を損なわないように人目のない場所で、確認する形で伝えるのが秘書の役目です。皆の前で指摘するのは上司に恥をかかせることになります。肢1の根拠の確認、肢2の控えめな前置き、肢3の差し替え案の用意、肢5の期限を踏まえた報告は、誤りを穏当に、かつ…
関連キーワード: 上司への進言・気配り・判断力
- 正解済みまだ正解していませんQ5
次は、秘書Aが職場での身だしなみについて心がけていることである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 4. 個性を出すために、目立つネイルアートと香りの強い香水を使っている。
解説: 肢4が不適当です。職場の身だしなみは自分の個性を出すためのものではなく、来客や上司に不快感を与えず信頼される外見を整えるためのものです。目立つネイルアートや強い香りは相手の受け取り方に配慮していません。肢1の清潔感、肢2の動きやすさと来客対応への配慮、肢3の控えめなアクセサリー、…
関連キーワード: 身だしなみ・清潔感・職場のマナー
- 正解済みまだ正解していませんQ6
秘書Aは上司から、来週の出張の手配、明日の会議の出席者への連絡、今日中に仕上げる資料の作成を続けて指示された。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 4. 指示された順番どおりに、途中で他の仕事を挟まず一つずつ処理した。
解説: 肢4が不適当です。複数の指示を受けたときは、指示された順番ではなく期限と重要度で優先順位を決めて処理します。この問題では指示の順が来週・明日・今日と期限の遠い順になっているので、順番どおりに進めると今日中の資料が最後になり、期限に間に合わないおそれがあります。肢1の優先順位の確認…
関連キーワード: 優先順位・仕事の段取り・判断力
- 正解済みまだ正解していませんQ7
上司が応接室で来客と面談中に、上司宛てに急ぎの電話が入った。次はこのとき秘書Aが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 3. 応接室のドアを開け、部屋の入口から「○○様からお電話です」と大きな声で伝えた。
解説: 肢3が不適当です。面談中の上司に電話を取り次ぐときは、来客の前で大声で伝えるのではなく、メモを見せて上司自身に判断してもらいます。来客に電話の相手や用件を聞かせることになり、面談の妨げにもなります。肢1の緊急度の確認、肢2の折り返しの提案、肢4のメモでの取り次ぎ、肢5の来客への配…
関連キーワード: 面談中の電話・取り次ぎ・来客への配慮
- 正解済みまだ正解していませんQ8
次は、秘書に必要とされる資質について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 2. 判断に迷うことは自分で決めずに、上司に確認してから行う。
解説: 肢2が適当です。秘書は上司の補佐役であり、判断に迷う事柄は自分で決めずに上司に確認してから動くのが基本です。肢1は機密保持に反します。肢3は、疑問があれば確認してから実行するのが正しく、疑問を残したまま実行すると誤りにつながります。肢4は、秘書には状況に応じて機転を利かせる資質が…
関連キーワード: 秘書の資質・上司の補佐・判断力
- 正解済みまだ正解していませんQ9
秘書Aの上司 (企画部長) が出張で不在のとき、業界紙の記者から、上司が進めている新事業について話を聞きたいという電話があった。新事業はまだ社外に公表されていない。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 3. まだ公表前の話ではあるが、社内ではすでに広く知られている範囲のことなので、その概要だけを答えた。
解説: 「社内ではすでに広く知られている範囲のことなので、その概要だけを答えた」が不適当です。社内で知られていることでも、公表前の事柄を社外に出すかどうかは会社や上司が決めることで、秘書が自分の判断で話してよいものではありません。相手が記者ならなおさらです。記者の名前・媒体名・内容・締め…
関連キーワード: 機密保持・取材の申し込み・上司の判断・電話応対
- 正解済みまだ正解していませんQ10
秘書Aの上司 (営業部長) が、取引先C社で行う打ち合わせに使う書類を机の上に置いたまま出かけた。Aは上司が出発した直後にそのことに気づいた。打ち合わせの相手はC社のB氏である。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 2. 上司がC社に着くより先にB氏へ電話をし、書類が遅れて届くことを伝えておいた。
解説: 「上司がC社に着くより先にB氏へ電話をし、書類が遅れて届くことを伝えておいた」が不適当です。気を利かせたつもりでも、上司の手落ちを取引先に知らせるかどうか、知らせるならどう伝えるかは上司が決めることで、先回りすると上司の立場を損ないます。まず上司の携帯電話に連絡して指示を仰ぐこと…
関連キーワード: 機転・上司の立場・書類の手配・報告
- 正解済みまだ正解していませんQ11
次は、秘書Aが、上司 (総務部長) の約束事や上司の関係者のことを忘れないように行っていることである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 1. 上司から口頭で聞いた約束事は、その日のうちに予定表に書き入れ、期日の前日に上司に念を押している。
解説: 「その日のうちに予定表に書き入れ、期日の前日に上司に念を押している」が適当です。口頭の約束は書き留めないと抜けやすく、期日の前に確かめ直せば上司も忘れずに済みます。会食があるらしいと聞いて、頼まれる前に好みの店を予約するのは、覚えた知識を使っていても、店を決めるという上司の判断を…
関連キーワード: 記憶力・予定表・約束事・関係者の情報
- 正解済みまだ正解していませんQ12
秘書Aの上司 (営業本部長) は、ここ数週間出張が続き、疲れている様子である。次はAがこのとき上司に気を配って行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 3. 上司の体を気遣い、翌週の取引先との会食を延期してもらえないか、先方に打診しておいた。
解説: 「翌週の取引先との会食を延期してもらえないか、先方に打診しておいた」が不適当です。上司の体を気遣う気持ちは大切ですが、どの予定を残しどれを動かすかは上司が決めることです。上司に諮る前に先方へ延期を打診した時点で、上司の判断を飛ばして取引先との約束に手を付けており、立場を越えていま…
関連キーワード: 気配り・スケジュール・上司の判断・誠実
- 正解済みまだ正解していませんQ13
秘書Aは上司 (経理部長) から、午後3時までに会議の資料をまとめるよう指示されていた。途中で総務部長から急ぎの仕事を頼まれ、上司の了承を得て引き受けたため、3時には間に合いそうにない。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 4. 同僚の秘書に手伝ってもらえば間に合うと考え、残りを手伝ってもらい3時に出した。
解説: 「同僚の秘書に手伝ってもらえば間に合うと考え、残りを手伝ってもらい3時に出した」が不適当です。期限は守れても、上司に断らずに上司から指示された資料をほかの人に扱わせており、仕上がりの責任もあいまいになります。間に合わないと分かったら、まず上司に伝えて判断を仰ぐのが誠実な対応です。…
関連キーワード: 期限・報告・誠実・仕事の進め方
- 正解済みまだ正解していませんQ14
秘書Aは同僚から「部長秘書なら知っているでしょう」と、社内でうわさになっている人事異動について聞かれた。Aは上司 (人事部長) の下でその異動の内容を知っている。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 5. うそはつけないので「詳しく言えないが、近く発表がある」と答えた。
解説: 「うそはつけないので『詳しく言えないが、近く発表がある』と答えた」が不適当です。詳しいことを言わなくても、発表が近いとほのめかせば、うわさが本当だと認めて機密を漏らしたのと同じになります。機密は、知っているかどうかも含めて明かさないのが原則で、穏やかにかわせば角も立ちません。「分…
関連キーワード: 機密保持・人事異動・うわさ・良識
- 正解済みまだ正解していませんQ15
秘書Aの上司 (製造部長) の外出中に、部下のC課長が来て「部長の了承は取ってある。急ぐので部長の印を押してほしい」と書類を差し出した。Aは上司の印を預かっているが、この件について上司から何も聞いていない。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 5. C課長が了承済みだと言うので、押した後で上司に報告すると約束して印を押した。
解説: 「C課長が了承済みだと言うので、押した後で上司に報告すると約束して印を押した」が不適当です。上司の印は上司の意思を表すもので、預かっていても、上司本人から聞いていない件に秘書の判断で押すことはできません。後で報告しても、押した事実は取り消せません。上司に確かめてから押すと伝えるこ…
関連キーワード: 判断力・押印・上司の不在・権限
- 正解済みまだ正解していませんQ16
秘書Aは先週、上司 (企画部長) から「D社への月次の報告書は毎月末に送るように」と指示された。ところが今日、上司から「D社への報告書は毎月15日に送るように」と言われた。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 2. 先週のメモがあるので、上司の思い違いと考えて、これまでどおり月末に送った。
解説: 「先週のメモがあるので、上司の思い違いと考えて、これまでどおり月末に送った」が不適当です。前の指示と違うことを言われたときは、どちらが正しいかを秘書が決めつけず、前の指示を示して上司に確かめるのが素直な受け止め方です。方針が変わった可能性もあり、メモがあっても上司に確かめずに元の…
関連キーワード: 指示の変更・確認・素直・判断力
- 正解済みまだ正解していませんQ17
秘書Aの上司 (技術部長) は、取引先E社のB氏に「来週中に新製品の資料をお届けします」と約束していた。その週の後半になったが、上司はそのことを忘れている様子である。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 1. 上司の手間を省こうと、Aが資料を作って上司の名でB氏に送った。
解説: 「上司の手間を省こうと、Aが資料を作って上司の名でB氏に送った」が不適当です。取引先に何をどう伝えるかは上司が決めることで、上司の名前で出す資料を秘書が独断で作って送るのは、上司の判断を飛ばすことになります。上司が忘れているようなら、それとなく思い出してもらうのが秘書の役目です。…
関連キーワード: 上司の約束・表現力・行動力・越権
- 正解済みまだ正解していませんQ18
次は、秘書Aが、上司 (海外事業部長) の仕事への理解を深めるために心がけていることである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 1. 上司の担当する仕事で使われる用語や業界の動きを、業界紙や社内報を読んで知るようにしている。
解説: 「用語や業界の動きを、業界紙や社内報を読んで知るようにしている」が適当です。上司の仕事の言葉や周りの動きを知っておくと、指示や来客の話をすぐに理解でき、補佐の質が上がります。親展の郵便物は名宛人本人だけが開封するもので、仕事の流れをつかむためでも秘書が開けてはいけません。上司が判…
関連キーワード: 仕事の理解・補佐・情報収集・秘書の立場
- 正解済みまだ正解していませんQ19
部長秘書Aは、自分の仕事が立て込んでいるときに、他部署のF課長から、急ぎで資料のコピーと製本をしてほしいと頼まれた。次は、このときAが考えた対応である。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 5. 自分の仕事の期限と照らし合わせ、何時からならできるかをF課長に伝えて相談する。
解説: 「自分の仕事の期限と照らし合わせ、何時からならできるかをF課長に伝えて相談する」が適当です。上司の仕事に差し支えない範囲なら他部署の頼みにも明るく応じるのが望ましく、すぐには無理でも、できる時刻を示して相談すれば相手が判断できます。上司の仕事を口実にその場で断るのは、差し支えない…
関連キーワード: 他部署からの依頼・優先順位・明朗・協力
- 正解済みまだ正解していませんQ20
秘書Aは上司 (総務部長) から、来客へお茶を出すのが遅かったと注意された。実際は、受付から来客の到着を知らせる連絡が遅れたことが原因だった。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
正解: 2. 原因は受付からの連絡の遅れなので、先にその事情を上司に説明してからわびた。
解説: 「先にその事情を上司に説明してからわびた」が不適当です。注意を受けたときは、原因がほかにあっても、まず素直にわびて受け止めるのが先です。先に事情を述べると言い訳に聞こえ、上司の注意を受け入れていない印象を与えます。事情は、伝える必要があるかを考えたうえで後から簡潔に伝えれば足りま…
関連キーワード: 注意の受け方・素直・誠実・来客応対
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 20 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは秘書検定2級の問題を5カテゴリに分けています。必要とされる資質にはオリジナル予想問題を20問収録し、サイト内の秘書検定2級全120問の約17%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには判断力・機密保持・誠実・電話応対などがあります。本試験の情報は合格率56.3%(第139回・2026年6月)/ 73.0%(第138回・2026年2月)/ CBT 62.4%(2025年度)・試験時間14:50〜17:00 (受験上の注意の説明10分を含む)・受験料5,200円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、職務知識・一般知識・マナー・接遇などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
必要とされる資質の出題傾向 — 収録全20問の分析
ぴよパスに収録している秘書検定2級「必要とされる資質」のオリジナル練習問題 全20問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 判断力5問
- 機密保持4問
- 誠実3問
- 電話応対2問
- 気配り2問
次の科目へ
職務知識20 問学習に使える参考書 1 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
検定を実施する実務技能検定協会が編集した公式の実問題集で、第132回 (2024年2月) から第137回 (2025年11月) までの6回分を収録。ここでの五肢択一の練習の後に、本試験の記述問題を含む実際の出題形式に慣れるための1冊です。購入前に出版社の収録回と年度版を確認してください。
こんな人に: 審査基準5領域の基礎を確認した後、本試験と同じ形式 (選択+記述) で仕上げたい方。
Amazonで価格を見る
書籍情報の確認日:
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
※ 本セクションは Amazon アソシエイト・プログラムに基づく紹介リンクを含みます。リンク経由で商品が購入された場合、当サイトは Amazon.co.jp から紹介料を受け取ります。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は Amazon.co.jp のページでご確認ください。
必要とされる資質 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 秘書検定2級の必要とされる資質は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは秘書検定2級の必要とされる資質に全20問のオリジナル練習問題を用意しています。秘書検定2級の収録全120問のうち約17%です。回答後に解説を確認できます。
- 必要とされる資質はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは秘書検定2級の問題を5カテゴリ(必要とされる資質 / 職務知識・一般知識・マナー・接遇・技能)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 必要とされる資質の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 必要とされる資質は、ぴよパスで秘書検定2級の問題を分けている5カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している必要とされる資質の問題数は20問 / 全120問で、収録全体の約17%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、必要とされる資質を全31問中5問(約16%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 必要とされる資質で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 秘書検定2級の合格基準は「筆記試験は「理論」(必要とされる資質・職務知識・一般知識) と「実技」(マナー・接遇・技能) に領域区分され、それぞれの得点が60%以上で合格」です。科目別の条件は「理論・実技それぞれ60%以上 (一方が60%未満なら不合格)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。必要とされる資質の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
