秘書検定2級 必要とされる資質 練習問題 第20問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、来客へお茶を出すのが遅かったと注意された。実際は、受付から来客の到着を知らせる連絡が遅れたことが原因だった。次はこのときAが行
必要とされる資質
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第20問
秘書Aは上司 (総務部長) から、来客へお茶を出すのが遅かったと注意された。実際は、受付から来客の到着を知らせる連絡が遅れたことが原因だった。次はこのときAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 原因は受付からの連絡の遅れなので、先にその事情を上司に説明してからわびた。
「先にその事情を上司に説明してからわびた」が不適当です。注意を受けたときは、原因がほかにあっても、まず素直にわびて受け止めるのが先です。
先に事情を述べると言い訳に聞こえ、上司の注意を受け入れていない印象を与えます。事情は、伝える必要があるかを考えたうえで後から簡潔に伝えれば足ります。
まずわびて受け止めること、受付の連絡の遅れを後で簡潔に伝えること、予定の時刻が近づいたらお茶の用意を始めること、受付と連絡の仕方を打ち合わせることは、素直さと誠実さを示しつつ同じことを繰り返さないための適当な対応です。
関連キーワード: 注意の受け方・素直・誠実・来客応対
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