秘書検定2級 必要とされる資質 練習問題 第8問: 次は、秘書に必要とされる資質について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 8 / 8最後の問題
初級必要とされる資質難易度目安 約 80%
次は、秘書に必要とされる資質について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 判断に迷うことは自分で決めずに、上司に確認してから行う。
肢2が適当です。秘書は上司の補佐役であり、判断に迷う事柄は自分で決めずに上司に確認してから動くのが基本です。肢1は機密保持に反します。肢3は、疑問があれば確認してから実行するのが正しく、疑問を残したまま実行すると誤りにつながります。肢4は、秘書には状況に応じて機転を利かせる資質が求められるので誤りです。肢5は、意思決定は上司の機能であり秘書が代わって行うものではないので誤りです。
関連キーワード: 秘書の資質・上司の補佐・判断力
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