秘書検定2級 必要とされる資質 練習問題 第12問: 秘書Aの上司 (営業本部長) は、ここ数週間出張が続き、疲れている様子である。次はAがこのとき上司に気を配って行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ
必要とされる資質
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第12問
秘書Aの上司 (営業本部長) は、ここ数週間出張が続き、疲れている様子である。次はAがこのとき上司に気を配って行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 上司の体を気遣い、翌週の取引先との会食を延期してもらえないか、先方に打診しておいた。
「翌週の取引先との会食を延期してもらえないか、先方に打診しておいた」が不適当です。上司の体を気遣う気持ちは大切ですが、どの予定を残しどれを動かすかは上司が決めることです。
上司に諮る前に先方へ延期を打診した時点で、上司の判断を飛ばして取引先との約束に手を付けており、立場を越えています。戻った日の午前を空ける案を出すこと、面会の返事の前に詰まり具合を伝えて判断を仰ぐこと、好みの飲み物を早めに用意すること、予定の調整を控えめに尋ねることは、決めるのを上司に任せたまま負担を減らそうとする、秘書としての気配りです。
関連キーワード: 気配り・スケジュール・上司の判断・誠実
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