秘書検定2級 必要とされる資質 練習問題 第11問: 次は、秘書Aが、上司 (総務部長) の約束事や上司の関係者のことを忘れないように行っていることである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
必要とされる資質
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第11問
次は、秘書Aが、上司 (総務部長) の約束事や上司の関係者のことを忘れないように行っていることである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 上司から口頭で聞いた約束事は、その日のうちに予定表に書き入れ、期日の前日に上司に念を押している。
「その日のうちに予定表に書き入れ、期日の前日に上司に念を押している」が適当です。口頭の約束は書き留めないと抜けやすく、期日の前に確かめ直せば上司も忘れずに済みます。
会食があるらしいと聞いて、頼まれる前に好みの店を予約するのは、覚えた知識を使っていても、店を決めるという上司の判断を飛ばしています。受付で名乗らなくてよいと伝えるのは、来客の確認を省くことになります。
関係者の家族や趣味をほかの来客との雑談に使うのは、上司から聞いた事柄を外に漏らすことです。約束事を自分の手帳にだけ書き留めて上司が予定表に書くのを待つのは、予定の管理を上司任せにしており、抜けや食い違いが起きやすくなります。
関連キーワード: 記憶力・予定表・約束事・関係者の情報
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