原付免許 学科試験 交差点・二段階右折・踏切 練習問題 第13問: 原付が踏切内で動かなくなったときに、踏切支障報知装置がなく発炎筒なども持っていなければ、煙の出やすいものを付近で燃やすなどして列車に合図をする。
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中級推定正答率 約 58%
原付が踏切内で動かなくなったときに、踏切支障報知装置がなく発炎筒なども持っていなければ、煙の出やすいものを付近で燃やすなどして列車に合図をする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第6章第1節2 は、踏切で動かなくなったときは一刻も早く列車の運転士などに知らせるとともに、車を踏切の外に移動させなければならないとし、警報機のある踏切では押しボタン式の踏切支障報知装置を、それがないところでは発炎筒などを使い、発炎筒などがないときは煙の出やすいものを付近で燃やすなどして合図をするとしています (道路交通法第33条第3項)。火を使う合図は意外に思えますが、教則が示す方法の一つで、何より一刻も早く列車に知らせることが求められます。
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節
関連キーワード: 踏切・故障・踏切支障報知装置・発炎筒
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