普通免許 学科試験(仮免・本免) 二輪車の運転 練習問題 第29問: 無段変速装置のオートマチック二輪車で低速走行するときは、スロットルを完全に戻しておくと車体が安定する。
この科目 –/33 解いた
上級推定正答率 約 36%
無段変速装置のオートマチック二輪車で低速走行するときは、スロットルを完全に戻しておくと車体が安定する。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第8章第5節3は、無段変速装置が採用されているオートマチック二輪車は、エンジンの回転数が低い時には車輪にエンジンの力が伝わりにくい特性があるため、低速で走行している際にスロットルを完全に戻すと、車輪にエンジンの力が伝わらなくなり「安定を失うことがある」としています。安定するのではなく、逆に安定を失うおそれがある、というのが教則の説明です。発進のときは、スロットルを急に回すと急発進する危険があることにも注意します (同節2)。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第5節
関連キーワード: オートマチック二輪車・無段変速装置・低速走行・スロットル
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