普通免許 学科試験(仮免・本免) 二輪車の運転 練習問題 第20問: 二輪車でカーブを曲がるときは、カーブに入ってからブレーキを掛けて速度を落とすようにする。
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中級推定正答率 約 49%
二輪車でカーブを曲がるときは、カーブに入ってからブレーキを掛けて速度を落とすようにする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第8章第3節1(1)は、カーブの手前の直線部分で、あらかじめ十分速度を落とすよう求めています。カーブの途中はスロットルで速度を加減し、カーブの後半で前方の安全を確かめてからやや加速するのが教則の示す方法です (同(3))。ブレーキを掛けるときは車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で掛けるよう求められている点 (同章第4節2(1)) とも合わせて覚えましょう。カーブでは右側部分にはみ出さないようにも注意します。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第3節
関連キーワード: カーブ・減速の場所・直線部分・二輪車の運転方法
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