普通免許 学科試験(仮免・本免) 二輪車の運転 練習問題 第33問: 二輪車を押して歩いている人は、エンジンを掛けているかどうかにかかわらず、すべて歩行者として扱われる。
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上級推定正答率 約 37%
二輪車を押して歩いている人は、エンジンを掛けているかどうかにかかわらず、すべて歩行者として扱われる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則 第8章第6節3は、二輪車を押して歩くときは歩行者として扱われるとしたうえで、エンジンを掛けているもの、ほかの車をけん引しているもの、側車付きのものを押しているときは、歩行者としては扱われないとしています。道路交通法第2条第3項第2号も、押して歩いている人を歩行者とする規定から、側車付きのものと他の車両をけん引しているものを除いています。例外が具体的に3つ挙げられているので、「すべて」とは言えません。
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第3項第2号、交通の方法に関する教則第8章第6節
関連キーワード: 押して歩く・歩行者・エンジン・側車付き
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