技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境 練習問題 第7問: 労働安全衛生規則に定める足場(一側足場を除く。)の作業床に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ただし、つり足場ではないものとする。
専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境
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第7問
労働安全衛生規則に定める足場(一側足場を除く。)の作業床に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ただし、つり足場ではないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 床材と建地との隙間は、12 cm未満とするよう定められている。
「床材と建地との隙間は、12 cm未満とする」が適切です。労働安全衛生規則第563条第1項は、事業者は足場(一側足場を除く。)における高さ2 m以上の作業場所に作業床を設けなければならないとしています。
同項第2号は、つり足場の場合を除き、作業床の幅は40 cm以上、床材間の隙間は3 cm以下、床材と建地との隙間は12 cm未満とすることを定めています。同項第3号は、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、足場の種類に応じた足場用墜落防止設備(わく組足場の交さ筋かいと桟など)を設けることを求めています。
作業床を設けることとこの設備を設けることは、別々の要件です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第563条
関連キーワード: 労働安全衛生規則・足場・作業床・墜落防止
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