技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境 練習問題 第11問: 騒音規制法施行令及び振動規制法施行令に定める特定建設作業の範囲に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境
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第11問
騒音規制法施行令及び振動規制法施行令に定める特定建設作業の範囲に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 両法とも、作業を開始した日に終わる作業は除かれる。
「両法とも、作業を開始した日に終わる作業は除かれる」が適切です。騒音規制法施行令第2条と振動規制法施行令第2条は、特定建設作業をそれぞれの別表第二に掲げる作業とし、その作業を開始した日に終わるものを除くとしています。
騒音規制法施行令の別表第二第1号は、くい打機(もんけんを除く。)などを使用する作業とし、くい打機をアースオーガーと併用する作業を除いています。同表第3号のさく岩機を使用する作業は、作業地点が連続的に移動する場合、1日の2地点間の最大距離が50 mを超えない作業に限ります。
振動規制法施行令の別表第二第1号は、くい打機からもんけん及び圧入式くい打機を、くい抜機から油圧式くい抜機を除いています。
根拠・参照資料: 騒音規制法施行令第2条・別表第二、振動規制法施行令第2条・別表第二
関連キーワード: 騒音規制法・振動規制法・特定建設作業・くい打機
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