技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境 練習問題 第12問: 土壌汚染対策法第4条に定める土地の形質の変更の届出に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境
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第12問
土壌汚染対策法第4条に定める土地の形質の変更の届出に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 届出を受けた都道府県知事は、汚染のおそれがある土地の所有者等に対し、調査と報告を命ずることができる。
「届出を受けた都道府県知事は、汚染のおそれがある土地の所有者等に対し、調査と報告を命ずることができる」が適切です。土壌汚染対策法第4条第3項は、届出の土地が特定有害物質によって汚染されているおそれがあるものとして環境省令で定める基準に該当すると認めるとき、都道府県知事が所有者等に対し、指定調査機関に調査させてその結果を報告すべきことを命ずることができるとしています。
同条第1項は、環境省令の規模以上の土地の形質の変更をしようとする者に、着手する日の30日前までの届出を求め、非常災害のために必要な応急措置として行う行為などを除いています。規模は同法施行規則第22条で3,000 m²、現に有害物質使用特定施設が設置されている工場又は事業場の敷地などでは900 m²です。
施行規則第25条第1号は、区域外への搬出、飛散又は流出、深さ50 cm以上のいずれにも当たらない行為を届出不要としています。
根拠・参照資料: 土壌汚染対策法第4条、土壌汚染対策法施行規則第22条・第25条
関連キーワード: 土壌汚染対策法・土地の形質の変更・届出・土壌汚染状況調査
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