技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境 練習問題 第9問: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 建設部門 施工計画・積算・建設環境
– / 12 解いた
第9問
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 建築物の新築又は増築の工事の規模の基準は、床面積の合計500 m²である。
「建築物の新築又は増築の工事の規模の基準は、床面積の合計500 m²」が適切です。建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令第2条第1項は、対象建設工事の規模の基準を、建築物の解体工事は床面積の合計80 m²、建築物の新築又は増築の工事は床面積の合計500 m²、それ以外の建築物の新築工事等は請負代金の額1億円、建築物以外のものの解体工事又は新築工事等は請負代金の額500万円と定めています。
特定建設資材は、施行令第1条でコンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートの4つです。法第10条第1項は、対象建設工事の発注者又は自主施工者が、工事に着手する日の7日前までに、分別解体等の計画などを都道府県知事に届け出るとしています(建築主事を置く市町村等の区域では施行令第9条によりその長)。
根拠・参照資料: 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第10条、同法施行令第1条・第2条・第9条
関連キーワード: 建設リサイクル法・特定建設資材・対象建設工事・分別解体等
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告