関係法令
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
労働安全衛生法施行令によれば、足場の組立て等作業主任者を選任しなければならない作業はどれか。
正解: 2. 高さ3mの構造の張出し足場を変更する作業
解説: 「高さ3mの構造の張出し足場を変更する作業」が該当します。労働安全衛生法施行令第6条第15号は、つり足場(ゴンドラのつり足場を除く)、張出し足場又は高さ5m以上の構造の足場の組立て、解体又は変更の作業を作業主任者の対象とし、労働安全衛生規則第565条が技能講習を修了した者からの選…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第6条第15号、労働安全衛生規則第565条
関連キーワード: 作業主任者・張出し足場・ゴンドラのつり足場・高さ5m
- 正解済みまだ正解していませんQ2
労働安全衛生規則によれば、高さ3mの構造の単管足場を組み立てる作業で、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、事業者が講じなければならない措置はどれか。
正解: 1. 作業を指揮する者を指名して直接作業を指揮させ、作業の方法及び順序をあらかじめ従事する労働者に周知させる
解説: 「作業を指揮する者を指名して直接作業を指揮させ」る措置が正しいです。労働安全衛生規則第529条は、作業主任者を選任しなければならない作業を除く足場等の組立て、解体又は変更の作業で墜落の危険のおそれがあるときに、指揮者の指名と直接の指揮、作業の方法及び順序のあらかじめの周知の両方を…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第529条、労働安全衛生規則第565条
関連キーワード: 作業を指揮する者・作業の方法及び順序・周知・5m未満
- 正解済みまだ正解していませんQ3
労働安全衛生規則によれば、事業者が足場の組立て等作業主任者に行わせなければならない事項はどれか。
正解: 3. 器具、工具、要求性能墜落制止用器具及び保護帽の機能を点検し、不良品を取り除くこと
解説: 「器具、工具、要求性能墜落制止用器具及び保護帽の機能を点検し、不良品を取り除くこと」が正解です。労働安全衛生規則第566条は作業主任者に行わせる事項を第1号から第4号までに挙げ、この肢は第2号です。「時期、範囲及び順序を」周知させることは第564条第1項第1号、「立ち入ることを禁…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第566条
関連キーワード: 作業主任者の職務・器具の点検・保護帽・要求性能墜落制止用器具
- 正解済みまだ正解していませんQ4
労働安全衛生規則によれば、足場の解体の作業のときに、足場の組立て等作業主任者に行わせる事項から外れるものはどれか。
正解: 4. 材料の欠点の有無を点検し、不良品を取り除くこと
解説: 「材料の欠点の有無を点検し、不良品を取り除くこと」が外れます。労働安全衛生規則第566条はただし書で、解体の作業のときは第1号の規定は適用しないとしており、第1号が材料の欠点の点検と不良品の除去です。「器具、工具」などの機能の点検は第2号、「作業の方法及び労働者の配置を決定し」は…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第566条
関連キーワード: 解体の作業・ただし書・材料の欠点・作業主任者の職務
- 正解済みまだ正解していませんQ5
労働安全衛生規則によれば、同じ場所で行う足場の組立ての作業に作業主任者を二人以上選任したときの職務の分担として、正しいものはどれか。
正解: 1. それぞれの作業主任者の職務の分担を事業者が定める
解説: 「それぞれの作業主任者の職務の分担を事業者が定める」が正解です。労働安全衛生規則第17条は、別表第一の作業を同一の場所で行う場合に、当該作業の作業主任者を二人以上選任したときは、事業者がそれぞれの職務の分担を定めなければならないとしています。足場の組立て等の作業も別表第一に挙げら…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第17条
関連キーワード: 職務の分担・二人以上・同一の場所・事業者
- 正解済みまだ正解していませんQ6
労働安全衛生規則によれば、事業者が足場の組立て等作業主任者を選任したときにしなければならないことはどれか。
正解: 3. 氏名及びその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により、関係労働者に周知させる
解説: 「氏名及びその者に行わせる事項を」掲示する等により周知させる記述が正しいです。労働安全衛生規則第18条は、事業者が作業主任者を選任したときに、氏名とその者に行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させることを求めています。「修了証の番号を」掲示する記述…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第18条
関連キーワード: 周知・氏名・行わせる事項・関係労働者
- 正解済みまだ正解していませんQ7
労働安全衛生規則によれば、足場の組立て等作業主任者技能講習の受講資格に当たるものはどれか。
正解: 3. 足場の組立て、解体又は変更に関する作業に3年以上従事した経験を有する者
解説: 「作業に3年以上従事した経験を有する者」が受講資格に当たります(労働安全衛生規則別表第六の足場の項・第1号)。第2号は大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校で土木、建築又は造船に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上その作業に従事した経験を有するもの、第3号は厚生…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則別表第六
関連キーワード: 受講資格・3年以上・土木、建築又は造船・別表第六
- 正解済みまだ正解していませんQ8
労働安全衛生規則によれば、労働基準監督署長への計画の届出の対象となる足場はどれか。なお、事業者は届出の免除の認定を受けていないものとする。
正解: 1. 高さ4.5mの構造のつり足場で、組立てから解体までの期間が90日のもの
解説: 「高さ4.5mの構造のつり足場」で期間が90日のものが対象です。労働安全衛生法第88条第1項と労働安全衛生規則第85条・別表第七の十二の項により、足場はつり足場、張出し足場以外なら高さ10m以上の構造のものに限って計画の届出の対象となり、第85条第2号は足場で組立てから解体までの…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第88条第1項、労働安全衛生規則第85条第2号、労働安全衛生規則別表第七
関連キーワード: 計画の届出・つり足場・高さ10m・60日未満
- 正解済みまだ正解していませんQ9
労働安全衛生法によれば、届出の対象となる足場を設置するときの計画の届出の期限と届出先として、定められているものはどれか。
正解: 4. 工事の開始の日の30日前までに、労働基準監督署長に届け出る
解説: 「工事の開始の日の30日前までに、労働基準監督署長に届け出る」が定めです。労働安全衛生法第88条第1項は、計画を当該工事の開始の日の30日前までに労働基準監督署長に届け出ることを事業者に求めています。労働安全衛生規則第86条第1項は届書の提出先を所轄労働基準監督署長とし、別表第七…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第88条第1項、労働安全衛生規則第86条第1項、労働安全衛生規則別表第七
関連キーワード: 計画の届出・30日前・労働基準監督署長・組立図及び配置図
- 正解済みまだ正解していませんQ10
労働安全衛生法と労働安全衛生規則によれば、届出の対象となる足場の工事の計画の作成に事業者が参画させる者の資格として、規則の表に掲げられているものはどれか。
正解: 2. 一級建築士の免許を受けることができる者で、工事における安全衛生の実務に3年以上従事した経験を有するもの
解説: 「一級建築士の免許を受けることができる者で」安全衛生の実務に3年以上の者が当たります。労働安全衛生法第88条第4項は省令で定める工事の計画を作成するときに資格を有する者の参画を事業者に求め、労働安全衛生規則第92条の2第1項が足場の工事をその対象とし、第92条の3と別表第九が資格…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第88条第4項、労働安全衛生規則第92条の2第1項、労働安全衛生規則第92条の3、労働安全衛生規則別表第九
関連キーワード: 計画の作成・参画・資格を有する者・別表第九
- 正解済みまだ正解していませんQ11
労働安全衛生法と労働安全衛生法施行令による、足場に使う部材の譲渡等の制限について、正しいものはどれか。
正解: 2. つり足場用のつりチェーン及びつり枠は、規格を具備しなければ貸与できない
解説: 「つり足場用のつりチェーン及びつり枠は、規格を具備しなければ貸与できない」が正解です。労働安全衛生法第42条は、政令で定める機械等は厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備しなければ譲渡し、貸与し、又は設置してはならないとし、労働安全衛生法施行令第13条第3項第12号がつり足場…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第42条、労働安全衛生法施行令第13条第3項第11号、労働安全衛生法施行令第13条第3項第12号、労働安全衛生法施行令第13条第3項第13号、労働安全衛生法施行令別表第八
関連キーワード: 譲渡等の制限・つりチェーン・合板足場板・建わく・規格
- 正解済みまだ正解していませんQ12
労働安全衛生規則によれば、特定事業の仕事を自ら行う注文者が、請負人に係る作業従事者に足場を使用させるときに講じなければならない措置はどれか。
正解: 4. 構造及び材料に応じて作業床の最大積載荷重を定め、足場の見やすい場所に表示する
解説: 「構造及び材料に応じて作業床の最大積載荷重を定め、足場の見やすい場所に表示する」が正解です。労働安全衛生法第31条第1項の注文者(建設業などの仕事を自ら行う者)の措置として、労働安全衛生規則第655条第1項第1号が定めています。「請負人に書面で通知する」は、足場の見やすい場所への…
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第31条第1項、労働安全衛生規則第655条第1項第1号、労働安全衛生規則第655条第1項第2号、労働安全衛生規則第655条第2項
関連キーワード: 注文者・最大積載荷重・点検者・作業従事者
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回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。12問のうち12問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、作業の方法に関する知識・工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識・作業者に対する教育等に関する知識などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
関係法令の出題傾向 — 収録全12問の分析
ぴよパスに収録している足場の組立て等作業主任者「関係法令」のオリジナル練習問題 全12問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
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- 周知2問
- 作業主任者の職務2問
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- 関係法令の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 関係法令は、ぴよパスで足場の組立て等作業主任者の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している関係法令の問題数は12問 / 全60問で、収録全体の約20%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、関係法令を全20問中2問(約10%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 関係法令で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 足場の組立て等作業主任者の合格基準は「登録教習機関ごとに定める(全国共通の合格基準は当サイトの調べでは確認できていません)」です。科目別の条件は「科目ごとの基準の有無は、確かめた登録教習機関の案内では公表されていません(受講する機関の案内で確認してください)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。関係法令の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。